封神と80年代洋楽

■まさかの『封神演義』再アニメ化決定の情報を聞き、震えた今日この頃。
か、神様ありがとうございます。本当にありがとうございます。この日を待っていました。
うれしいいい!!

『封神演義』とは、少年ジャンプで連載してた漫画です。
原作は三国志演義などと並ぶ中国の書物。
人間界で悪さをする妖怪仙人たちを倒し、魂を神様として封じ込める(封神)という使命をおびた仙人界の男・太公望(たいこうぼう)が主人公です。
大昔の中国が舞台なので堅苦しいと思いきや、完全にSFです。
仙人たちはみんなだいたい外見若いし、革ジャン着てたりピエロだったり……。
主人公も72歳。

この漫画、再アニメ化というからには前にもアニメ化したことがありました。
というより、私はアニメを見て面白いと思って漫画買い集めました。
その結果、「ぜんぜんアニメと違うんだけど!?」という混乱が生まれました。
そう。ぜんぜん違った。とにかくぜんぜん違った。
いや…アニメから興味持った人間だしアニメ版嫌いじゃないよ…推しが突然歌い出すとかいう謎演出も今となってはネタになるから嫌いじゃないよ…声優陣も豪華だったし…。
でもコレジャナイ。
コレジャナイんだよ!!
めちゃくちゃ面白い原作のストーリーを!そのまま!動かしてほしいの!!

という封神ファン大多数の願いが今回叶いました…いやもう本当にもうね、みんな待ってたからね!!!
ってわけで浮かれた結果、資料なしで記憶だけを頼りに落書きした天化(てんか)と哪吒(なたく)。





さすがに細部までは覚えてなかったけど、思ってた以上に描けてて、自分のことながら感動しました…。
す、好きだったなぁ…よく描いてたから覚えてるんだもんなぁ…封神演義を参考にして絵を描いてた時期も確かにあった…。
再アニメ化、心の底から楽しみにしてます。
新しいグッズも出るってことでしょ…この時代に…新しい封神グッズが…生まれる…ひええ…。


■最近好きになった歌手は、リック・アストリーです(80年代歌手)

スパンダー・バレエにハマって以来、BSの洋楽特集番組見ては「この曲懐かしい。この曲は知らないから今度詳しいこと調べよう」といろいろチェックしてます。
そこでリック・アストリーのNever gonna give you upを聴いてハッと食いついたのでした。
メロディーがすごく好き!声が好き!どう考えてもこの外見からこの声出てないでしょっていうギャップが好き!
っていうか、確実にどっかでこの歌聴いたことがある!!

中学時代にも80年代洋楽をよく聴いてた時期があり、その頃にリックの曲も聴いてたのでは…と思います。
おかげで一気に懐かしい気持ちになりました。
ある意味80年代は私の青春時代でもある。

好きな音楽のジャンルが、ミュージカルソング、インド映画の曲、カントリーミュージック、ディスコソング、ビッグバンドジャズ、ハワイアン、エモ系ロック、クラブミュージック、80年代洋楽と、全く統一の取れてない様相を呈しています。
ちなみにクラブミュージックで最近好きなのは、前にもちょろっと言ったことがあるアレクサンドラ・スタン、インナの他に、ピットブル、モホンビなど。
曲の好みがパリピのようになってきた。

ナンと常識

■先日作った食べ物です。



これが何になるかというと、



ナンです。
仮にも女子として生まれた人生において、ケーキとかクッキーとかパンの前にナンを焼いたという事実がじわじわくる。女子力とは?

ナンを作るためのミックス粉ってのが世の中にあるんですね。
美味しかったけど、やっぱりインド料理屋の本格的なナンの方が美味しい…。
家であのふわふわパリパリもっちりナンを再現できたら!!


■新居にて初めての夏を迎え、今までの暮らし方ではダメなのだと思い知らされました。
大丈夫。Gは出てないです。
でもいろいろあって、部屋の掃除とかゴミの処理方法とか、見直す機会を得ました(いろいろあって)
……こういうことを1つ知るたびに、実家出てよかったなと心底思います。
体験しないとわからないことがまだまだたくさんある。
生きていく知識が足りない。

最近、自分がいかに何も知らずに生きてきたのかを実感して、よく落ち込みます。
暮らし方だけじゃなく、仕事の面でも。
マナーとは。ルールとは。気配りとは。
常識とは。
昔から常識が怖くて仕方ありません。
何か知らないことがあったり、間違ったことをすると、「そんなことも知らないのか。なんてダメな奴だ」と思われてしまう。そんな風に考えています。
そして私はよく間違えたり、ものを知らなかったりするわけです。
社会人として当然のこと。大人ならできて当然のこと。
当然のことができない自分はなんて愚かで醜いのだろうと考えます。
はやく人間になりたい。
被害妄想の塊!!

懲りずにバレエ

■そういえば6月中にメンタル死んでた件ですが、ここ最近のブログの通り、一応回復いたしました。よかったね本当に!!!
そして復活したからには薄い本をいつ出すかで頭を抱える。
10月のスパーク……が理想だけど、来年の春か……。
本当は9月のグッコミに出たかったけど6月まるまる動けなかったから時間が足りない!
早く描ける手が欲しい!!


■懲りもせずにスパンダー・バレエの話。
布教というより「好きなところ語らせて!!」っていう必死なアレです。

先日動画貼りましたが、あれだとせっかくの膝丈ジャケットの下の方が見えないんですよね。
膝丈の膝丈が見えなかったら意味がないんですよね、個人的趣味(と書いてフェチ)として。
というわけで探したら、やっぱりありました↓



しかも生演奏&生歌バージョンだ……。
当時のテレビ出演映像とか見ると、基本的に録音の音に口パク当ててるって感じなので、当時のこの衣装で生演奏&生歌って貴重なのでは……?
そして生歌だから改めてわかる、トニー・ハドリー(ボーカル)の歌のうまさ。
力が入ってドスの効いた声になるのとてもいい。とてもいい。なにがいいって、この服でこの声っていうのがいい。
っていうかこの映像の中で、いつの間にか上着脱いでるの最高にいい!貴重!!
私は裾の長いジャケットやコートも好きですが、そもそもベストという存在が大好きなので、なので、えっ、なんなのこのライブ映像おいしいところしかない(混乱)
あと、当時からサックス担当はライブではコンガのみに専念してたんだなぁ…本業はどっちなの……。

以下、トニーの好きなところをひたすら挙げたい!という箇条書き。
・身長193cm&膝丈黒ジャケット&撫でつけた髪型=80年代とは思えない上品アダルト英国紳士感。
・外見の上品さに反して、パワフルな歌唱力。
・外見の上品さに反して、指輪を結構つけてるところ。
・マイクを指先で持つところ。その指先が揃っているところ。
・時々マイクを両手で持つところ。
・マイクのひもを片手で持つところ。
・カメラ見すぎなところ。
・再結成後の最強の歌唱力&当時と変わらない声&恰幅のよくなった姿。

とにかくトニーの上品さが好き……。
マイクの持ち方なんかは、今でもちょっと片鱗残ってるみたいで嬉しい。
なんなんだろう、あの持ち方。TRUEならともかく、GOLDみたいに力強い歌なら、マイクなんて手のひらでグッと持った方が歌いやすそうなのに、指先で持つ。上品。
バンド解散後もトニーは個人で活動してたそうで、個人名で検索すると結構ライブ映像出てくるのが最近の嬉しい発見です。
そんなトニーがつい先日、再結成したスパンダー・バレエから抜けると発表されたそうで、悔しくてなりません。
せっかく好きになったのに!!
また個人で活動するのかな。そっちはそっちで歌が気になる。

らくがきリハビリ


■あまりにも長い間らくがきしてなかったので、リハビリ。
左上から、
『マチトム』柳川さん
2012年映画版『愛と誠』の早乙女愛
舞台『さらば俺たち賞金稼ぎ団』の桃瀬ちゃん
GORILLAZの2Dとヌードル
『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』のヌク
『天元突破グレンラガン』のシモン
です。
とにかく描きたいもの、描きやすいものを詰め込む。

資料を全く見ず、記憶だけで描いたので、たぶんいろいろ間違ってます。
特にシモンが久しぶりすぎてこわい!
柳川さんとゴリラズの2人は、前から手癖だけで描いてるので、ある意味通常運転です。
でもさすがに目つき悪くなりすぎじゃないかな、柳川さん。

動画配信サイトhuluに『愛と誠』あったので、なんとなく見てみたら、凄く面白くてびっくりしたという話。
公開当時、ちょっと気になってはいたんですが、結局観に行けてませんでした。
今回見れて良かった。なにこれ凄い。
まさかのミュージカル…しかも懐メロ…。
そしてアングラ要素…。

『さらば俺たち賞金稼ぎ団』のDVDを、アフタートーク含めて全部見た結果、「やっぱりDVD買ってよかったな」としみじみ思った話。
本編の感想については、先日さんざん「音響が…」という話をしましたが、アフタートークはいろんな意味で面白すぎてそういうの全部吹っ飛ばしてくれました。
アバレブルーとデカブルーの人が面白すぎて恐怖を感じる。すごい。
あと、今回の舞台に関する裏話や、過去の撮影秘話が聞けたのも楽しかった。
久しぶりの変身モーションでぐだぐだになる姿も!(笑)
ゴーバスターの、「変身する時に派手な動き一切しない」というのも面白かったです。他の戦隊メンバーが変身モーションしてからフラれるから、凄い居心地悪そうに変身してて、大変だなぁと思いました。
ゴーバスブルーの名乗りの時の、「斜(しゃ)から斜へ」という動きが忘れられない。
ゴーバスもhuluにあるから、見たいなあ!
っていうか、知らないうちにhuluに特撮モノが増えててビックリしました。
今度映画版『俺たち賞金稼ぎ団』も配信されるらしくて、もうビックリどころではないです。
キョウリュウジャー本編もある…!

というわけで、huluに加入されてる方がいたら、是非キョウリュウジャーを見てください、よろしくお願いいたします(布教)
「メンバー全員が最初から強い!キャラが濃い!爆発シーンが多い!変身するときはサンバを踊る!」という、とにかく派手でてんこ盛りなお祭り戦隊ですので、どうぞよしなに!
レッドが自分で「俺たちは戦隊だ!」って言うくらい、戦隊らしい戦隊作品で面白いので!
基本的に派手って言うか、にぎやかって言うか、いい意味でうるさいので!(変身音が千葉さん)
どうぞ!!よしなに!!!

『駄菓子屋前』のヌクは今後も積極的に描いていきたいです。
直樹君描けなくてごめんね…。

ヌクもシモンも14歳なんだなぁと思って並べて描きました。
14歳なんだなぁ。
14歳って年齢は、いろんな意味でちょうどいいなと思います。
新入生でもなく、受験生でもない。
そういう意味では17歳もちょうどいい。
それにしてもシモン本当に久しぶりに描きました。髪型がもう少しおとなしかった気がする。
ドリルを描き忘れなかったのはよかった!途中まで忘れてたから危なかった!
ドリルは漢の魂だ!!

有頂天家族カフェ&さらば俺たちDVD

■妹たちと有頂天家族コラボカフェに行ってきました!
あいかわらずメンタルが死んでるため、前日には本気で行くのやめようかと思ったんですが、カフェメニュー見てるうちに「やっぱり行きたいー!」と立ち直りました。
情緒不安定。



そんなこんなで、妹2人を巻き込んで有頂天家族カフェ行ってきました。
東京駅の目の前、KITTEというビルに期間限定で登場したコラボカフェです。
期間内に是非とも行きたいと思っておりました!
この4兄弟のギャルソン姿がかっこいいやら可愛いやら!
奥のパネルの矢四郎のかわいさよ。



カフェに入ったら、まず席の確保。
それからカウンターへ料理の注文をしにいく。
カウンターの上にもメニューが書いてありましたが、公式サイトでメニューチェック済の私たちは特に迷うこともなく注文。
頼んだのはそれぞれ、
私:夷川タルタルサンド&矢一郎のカフェラテ
妹1:赤玉ハヤシライス&矢二郎の抹茶ラテ
妹2:矢三郎の牛丼&矢四郎のコーヒー牛乳
でした。



金閣銀閣推しとしては、絶対に食べたかったタルタルサンド!
とっても美味しかったです。ごろごろのアボカドとエビ、そしてシソ。
カフェラテも甘くておいしかったー!
毛玉プリントマシュマロがクリームに埋もれちゃってるのが、残念でもあり、逆にかわいくもあり。
毛玉プリントマシュマロほんっとかわいい。かわいい。

食べ物も飲み物も姉妹で一口ずつ分けて食べましたが、どれもこれも美味しくて可愛くて、しみじみと「やっぱ来てよかった」と思いました。
あと、料理を頼むと缶バッジ(4種類ランダム)がもらえるんですが、見事に矢二郎兄さんを引き当てられて嬉しかったです!
このために妹たちを巻き込んで来たのである!
なお、結局缶バッジの内訳は矢二郎2個、矢四郎1個でした。
まさか矢二郎兄さん2個も出るとは。



座った席に矢一郎兄さんがいたんですが、将棋盤に乗ってると気づいた時はテンションあがりました。
矢一郎兄さんの噛み跡がある将棋盤~!!
細かい!アイテムが細かい!!
コラボカフェってすごい!!

カフェから出た後、同じビル内にある「インターメディアテク」というミュージアムを見て帰りました。
東大も絡んでる博物館らしいんですが、とにかくかっこよくてわくわくして素晴らしかったです!
白骨標本や、鉱物や、おびただしい数の鳥のはく製!!
なんかこう、スチームパンクとか好きな人はきっと好きだろうなっていう理科空間。
最高でした。東京ってすごいなー。
久しぶりに三姉妹で出かけられたのもたのしかった!


■舞台『さらば俺たち賞金稼ぎ団』のDVDが届きました。
キョウリュウジャーからの流れで実際に舞台を見に行った作品ですが、なんというか……うーんんん。
箇条書き↓

・毎日違うゲストが来たエンディングを、全部収録してくれたのは嬉しいし面白かった!
・アフタートークも全部の回が収録されててよかった!
・シンケングリーンほんっと歌うまい……。
・一緒に舞台を観にいった妹2の感想「やっぱり劇団ブルース(ホスト3人組)は顔面レベル高い」

・音が悪すぎる。マイクがこもっているというか、響きすぎというか、わりと真剣にセリフ聞きとれない。
・実際に見に行った時も「セリフ聞き取りずらいな」って思ってたけど、音響の悪さが原因だったと気づく。
・劇場の物販で台本を買ったのが、こういう理由で役に立つと思わなかった。
・ストーリーとキャラの性格も、どうしても前回と比べると納得いかない…脚本家は同じはずなのに…。
・とにかく音響でかなり損してるなと思いました!前回は普通だったのにどうしたの!次回東映が舞台つくるなら、どうか音響がんばって!

なんだかんだ言いましたが、戦隊ファンとしてDVDは買ってよかったし、特典のブロマイド22枚も素敵でした!
アフタートークはまだ全部見れてないから見ていきたい。
日替わりエンディングも最高に面白いので定期的に見て元気を出したい。
プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

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