サイン会に行ける

■サイン会行けるようになったので行きます!!
水曜なら仕事量も多くない、はず。
この日だけ定時で帰っていいですかって聞いたら、「定時なんだから帰っていいんだよ」と言ってくれた上司様ありがとう…。
だったらみんなも帰りなよ…。

というわけで、5月10日の夜は池袋に参ります。
19時開始だけど、すでに私が案内されたのは第2部19:40の回(第3部まである)なので、平日夜でもいっぱい人が来そうですね。
さて、久しぶりに作るものを作らなければ!


■サイン会の前の週はゴールデンウィークですね。
京都に行って来ます。
二泊三日で。
何目的か?
『有頂天家族2』のスタンプラリーするためです!

もともと、「そろそろどこかに行きたい。遠くに行きたい。国外逃亡したい」と思ってたんですが、そこにちょうど有頂天家族の企画が来たので京都に決定したのでした。
そろそろまたタイにも行きたいんだけど、今の時期は異常に暑いから死ぬって、前回学習したしね……無理だね……。
ちなみに毎度のことですが、おひとりさまです。
今のところ、現地でお会いする人もいないので、本当に完全ひとり旅ですね。
珍しい。スタンプラリー以外に何しようかな。
伏見稲荷には行かないぞ!!!
あそこ登った翌日に熱出したの忘れない!
何はともあれ5月楽しみ。


■映画2本見たので感想メモ!

『超スーパーヒーロー大戦』
戦隊と仮面ライダーが一緒に出るやつです。
今回は歴代戦隊や歴代仮面ライダーの中から何人かピックアップされて出演すると聞き、妹2と行ってきました。
そう、妹2と。
以前『さらば俺たち賞金稼ぎ団』を見に行った末っ子です。
身内に同じ趣味の人間いるといいなぁ。

どんな歴代キャラが出るのかは、見る前からCMなどで知ってました。
キョウリュウゴールドーー!!ウッチー久しぶりーー!!
賞金稼ぎ団の舞台とかで丸山敦史としては見てたけど、ウッチーとしては久しぶりだったのでテンション上がりました。
可愛いというより、サムライなウッチーだった。
そして相変わらず非常にいい人だった。

ライダー勢としては、とにもかくにも貴利矢さんがまた見れて嬉しかったです。
今やってる仮面ライダーエグゼイドの、私のイチオシさんです。
バイクに変身する人です。
蹴りで変身する人です。
そして、去年のクリスマスの回で死んだ人です。
ありがとう…映画に出してくれてありがとう…最高にかっこいい蹴りセレクトをまた見れて本当に嬉しかったです…。
あと、ゲーム世界の飛彩が壮絶にかっこよくてつらい。
黒スーツ黒コートオールバックつらい。
オールバック…………(つらい)

あと、アマゾンいすぎじゃない??


『夜は短し歩けよ乙女』
楽しみにしてたアニメ映画版!
『四畳半神話大系』と同じ監督が作ってらっしゃるとのことで安心して見に行きました。
予想通り素晴らしかったです。
静かで賑やかで穏やかで激しい。
可愛くてスタイリッシュで面白くてもどかしい。
一冊の本の中のお話を大胆にくっつけた結果、『夜は短し歩けよ乙女』というタイトルがぴったりな映画に仕上がってて凄いなと思いました。
結構とんでもないくっつけ方だけど、あまり不思議じゃないというか、「森見作品ならあり得る」「この世界観ならあり得る」って感じで受け入れられるのが凄かった。

黒髪の乙女かわいいー!
先輩とパンツ総番長の声は芸能人でしたが、個人的には特に違和感なかったです。
学園祭事務局長かわいすぎじゃない…?

京都で進々堂さんにも行かなければ!

キュウレンジャーとララランドとモアナ

■果たして3月末できちんと繁忙期は終わるんだろうかという気がしてまいりました。
ちょっと真剣に先が見えない…。
というわけで、しばらく生存確認はツイッターの@domisosoupをご参照ください。
ブログ来れる時はこっちにも顔出します!
四月にはタイガ発売だし!


■キュウレンジャー観てます。
先日とうとう9人の戦士全員揃ったということで、私の中でも正式にイチオシが決まりました。
サソリオレンジです。
私の一番好きな要素を持ってることが判明したので文句なしでイチオシとなりました。
つまり、兄貴的な人を慕っているという要素。
弟かー!そうかー!!(満面の笑み)
私は基本、舎弟が好きなだけで弟キャラが好きなわけではないんだけど、今回に限っては小さな差!
サソリモチーフのキャラが誰かを信じているという、それだけで心の中の審査員が全力で合格ボタンを押す。

『ビーストウォーズ』のスコルポス(サソリロボット)を好きになってからというもの、サソリモチーフに弱いです。
舎弟にも弱いです。
サソリオレンジの存在を知った時から、「この人がヤンキーか舎弟だったら好きになるんだけどな~」と思ってたけど、まさか本当に弟だとは。ずるい。ありがとうスタッフさん。

好きになると全部可愛く思えてくるから不思議!
尻尾ーー!サソリの尻尾素晴らしいーー!
しかもCGでめっちゃ動くーー!かわいいーー!!
ジュウオウでも尻尾生えてたけど、サソリの尻尾っていうのがいいんだよ!!

あとオオカミブルーがシシレッドのこと信用しすぎなのも好きです。
犬……。


■映画『ラ・ラ・ランド』観てきました!
おしゃれ。ひたすらおしゃれ。
ミュージカルシーンの華やかさ素晴らしい!カラフルで綺麗でかわいい!
売れない女優と売れないジャズミュージシャンの恋、というテーマなので全編に渡りジャズが流れてるんですが、それもまたおしゃれ。
っていうかジャズは本当にいいなぁ。
ゆったりしたジャズもいいけど、ニューオリンズ生まれ!って感じの軽やかで楽しいジャズが好き!

しかしどうしても「最高!オススメ!」とは言えない。
ストーリー面が苦いのです。
映画館でイメージドリンクとしてキャラメルマキアート売ってたけど、まさにそんな感じだった。ほろ苦い。
べつに悪い映画なわけじゃないんだけど……最後のミュージカルシーンなんて心に突き刺さったしぼろぼろ泣いたし……。
しかし何かが引っかかってる。
たぶん宣伝の仕方が「恋!ミュージカル!華やかで幸せ!」みたいな感じで、自分もそのつもりで見に行ったからです。
うーむ、宣伝……。


■宣伝の仕方と言えば、ディズニー映画『モアナと伝説の海』も見に行きました。
CMでもポスターでも「美しい海と、海に愛された少女による、心温まるやさしい物語」みたいな感じゴリ押ししてますね。
ちがうよ。
ぜんぜんちがうよ。
正しくは
「少女が大男と一緒に大海原を一艘の舟で爆走したり、モンスター倒したり、飛んだり跳ねたり大活躍して目的を成し遂げるハイスピード神話的アクション冒険譚」
だよ!!!!
この辺の宣伝詐欺いったい何回目なの日本のディズニー!!!!
女子より男子が好きそうなストーリーじゃん!?ターゲット違うでしょ!?
『ベイマックス』の時に!憤った人!いっぱいいたでしょ!?
っていう個人的感情を爆発させてしまいましたが、とにかく『モアナ』面白かったです。

見に行った人たちがみんな「マッドマックスだった」って言ってたので「マッドマックス…?」って思いながら観に行ったら本当にマッドマックスだったから笑いました。
あと、ディズニーの『ファンタジア2000』の『火の鳥』。

ポリネシアやハワイ、オセアニアと呼ばれる地域の神話をかじったことがある人間なので、今回の映画は神話好きとしても最高に面白かったです。
モアナのパートナーとなる大男はマウイだって情報聞いた時から、もう凄い楽しみだった。
マウイというのはポリネシア神話に出てくる神様的な人です。
神様っていうか、トリックスターと呼ばれるジャンルの人ですね。有名なのは北欧神話のロキとか。
トリックスターは、人間にとって必要なものをもたらしてくれる。しかしその一方、いたずら好きで厄介者でもある。
そして、どこか憎めない存在でもある。
『モアナ』に出てくるマウイ、私は大好きです。
あと、神話好き的にすっごい興味深かった点があるんだけどネタバレになるので追記に隠します。

とにもかくにも『モアナ』はいろんな人におすすめしたい。
感動もするけど、感動がメインの映画じゃない。でもこんなに面白いんだよ!って言いたい。
アナ雪やラプンツェルみたいな、きらきらヒロインの感動恋愛映画は私だって大っ好きだよ!
何回レリゴー聞いても泣くしハンス大好きだし、「君は僕の新しい夢だ」ってセリフだけで号泣したりするよ!!
でも女子力(物理)の高いヒロインが木製ボート(エンジンなし)で海を爆走して大冒険する映画も面白いから!!
感動映画を見に行こうとしないで!アクション映画見に行くつもりで行って!!
そんな映画です。よろしくお願いします。

追記にネタバレ感想↓

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劇団四季のアラジンが最高

■昨日、一年前から予約していた劇団四季のアラジンを見てきました。
いつも劇団四季見に行くと言ってる言葉を今回も言わせて。
最高…最高でした…。
最っっ高でした!!!

っていうか今回は最高な部分が多すぎて落ち着けない!むり!好き!!!
歌とダンスは当然として、衣装とか舞台美術とかぜんぶ私の好きなもので出来てて参った。
わかってはいたけど実際に目の当たりにして参った。
うわああん素晴らしいアラビア世界!!
色の洪水!!
布の海!!
砂漠色でごちゃごちゃした市場!!
白くスタイリッシュでアラベスク模様の美しい宮殿!!
目に入るものぜんぶ大好きなもので出来てました。
ううう…エスニックが好き…とても好き……。

あと、ストーリーが全体を通してコメディだったのも最高でした。
今まで見てきた劇団四季のデズニミュージカルの中ではダントツに明るくてパワフルで元気だと思う。
感動より笑い!って感じ。
なにしろジーニーのキャラが濃いんですよね(笑)
映画のジーニーの明るさはもちろんのこと、メタ表現まで取り入れてるから。
客席に話しかけたりするから。
なんというか…こういう劇団四季は初めて見たなぁ…。
それに劇団四季って、台詞の言い方が独特だと思ってたんですが(ザ・お芝居って感じのキッパリハッキリした言い方)、ジーニーに関してはそれが感じられなかった。
私は今でこそ慣れましたが、最初の頃は劇団四季独特の喋り方が違和感だらけで受け付けなくて。
それがジーニーはなかった気がする。
そういう点を考えると、個人的には劇団四季初めて見るという人にオススメしたいです、アラジン。

ダンスシーン見ながら「インド映画みたいだ」と何度か思いました。
エスニック衣装で大勢で踊るだなんて、もうインド映画にしか見えない。

衣装といえば、男女ともに露出の高い衣装なので、役者さんは大変だろうなと見ながら思ってました。
だいたいみんなお腹は見えてた。
女性衣装すっごい良かった…ベリーダンス系…。
ジャスミンの服も元から露出は高いけど、ズボンの両脇にざっくりスリット入ってるの見たときはハートに矢が刺さりました。
うわーそういう衣装アレンジ嬉しい!
見えるけど見えないけど見える!!(?)
衣装で大変さが伝わってきたのは、むしろ男性の方でした。
ほぼ上半身裸という姿なので、とくにアラジンなんか裸にベストだけなので、汗が見えるんですよね。
よく動くもんなぁ…照明暑いんだろうなぁ…舞台袖にはける度に汗拭いてるのかな本当に大変…。
主役以外の役者さんの中には腹筋割れてる人もいたりして、努力とかいろいろ察して感動しました。
大変なんだろうなぁ…。

今回のミュージカルで一番好きだったのはイアーゴです。
映画ではオウムでしたね。悪役ジャファーの手下でした。
ミュージカルでは普通に人間です。
っていうかもうオリキャラに等しい。
っていうかアラジン側にもオリキャラがいた。3人いた。
猿のアブーは…アブーはね…ええと…(遠い目)
ちなみにアラジン側のオリキャラ3人も私は大好きでした。
でも何よりこのミュージカルで最高だったのは、最高に可愛かったのは、私の心をかっさらっていったのは、イアーゴなんですよ!!
なに!あの!可愛い子!!
ふざけないで!!!
衣装がまずズルイ!
腰帯がなぜか胸あたりにあるから、子どもみたいに見える。
立ち姿も、衣装の形なのか立ち方を工夫してるのか、お腹を少し突き出すような猫背なので、ふてぶてしい感じが増幅してる。
あと、すぐ「殺せば早い」とか言う。
かわいい……とてもかわいい……!
大好きです!!

本当にアラジン最高でした。
なお、来週はさらば俺たち賞金稼ぎ団見に行くし、3月には劇団四季のノートルダムがあるので、多分その度に「最高でした!!!」って言います。
舞台はいいなー…。

バサラ勝家が不憫すぎる話

■久しぶりに戦国BASARA4やったら、市のドラマルートで闇を見て陰鬱とし、島左近のドラマルートで光を見て「むちゃくちゃいい奴で明るくて博打打ちで足技が得意で声がゆうきゃんとか、島左近つらい」と恐怖しました。
そしてこの2人からの繋がりで柴田勝家の創世ルートとアニメルート見たら、闇が濃すぎて打ちのめされました。
スタッフは柴田勝家に恨みでもあるのかという…この…不憫としか言いようのない…。

そもそも浅井長政が生きてる世界に柴田勝家も出すから可哀想なことになるんだよ!
史実なら長政亡き後、市と結婚する男だというのに!
もっとみんな勝家に優しくしてあげよう!?ね!?
キャラ的にも史実的にも、さほど柴田勝家に思い入れのなかった私がこんなにも憤るくらいには、バサラの勝家が不憫。

その後ドラマルートもクリアしましたが、やっぱり一番救われてるのって島左近ルートじゃないの?って気持ち。
本人のルートより他人のルートで救われてるのってどうなの…不憫さが増す…そして島左近はいい奴(いい奴)


■赤ワインの小瓶を必死に飲み終え、オススメしてもらってた白ワインに手を出そうと探したんですが、見つからなかったので別のお酒を買ってみました。
「フルーツとハーブのお酒」のあんずのやつです。
一口飲んで、美味しさにびっくりしました。
あのね、私という人よ、アルコールに慣れたいという理由なら最初からおとなしく甘いカクテル系を飲んでおけば良かったんじゃないの?
赤ワイン本当に顔しかめながら飲んでたから、天地の差がある。
とりあえず、これなら無理なく飲めるのでガッツポーズです。
初日はストレートで2cmくらい飲んじゃったけど、どうやら薄めるものらしいと気づいたので今日はお湯割りにしてみました。
お酒1に対してお湯3くらいの割合ですが…。
でもこれいいなぁ。とても体があたたかくなる。
シリーズでいろんな味が出てるようなので、ちょっとずつ飲み進めてみたいなと思います。


■ジュウオウジャー最終回見ました。
毎週エスニック服見れてたのしかったです。
あとやっぱジュウオウホエールのスーツ最高だったー!うわー!もう見れなくなるの本気で惜しいー!!
周囲に振り回されるレッドという図も珍しくて楽しかったです。
Vシネ見たいなー。さすがに買えないから、ツタヤに出てくれればいいんだけど。
来週は新戦隊のキュウレンジャーだそうで、こちらも楽しみです。
いやーもうブルーが。ブルーがね。気になって仕方ないですよねブルーが。
狼男……。
いや、でも、この狼男は私の好みから外れた狼男な気がしないでもない……。
でもやっぱ獣人というだけで無条件に「好き!!」ってなるし……。
なお、人間で一番好きそうなのは赤と黄色です。
サソリ担当がヤンキーだったら、ビーストウォーズファンの私が泣きながら全力で推してたのになあ!!!

最初から9人の戦隊というのも凄いと思うし、そのうち4人が着ぐるみっていうのも凄いと思います。
キョウリュウの時は5人で始まって最終的に10人になり、戦隊史上最多人数という話を聞いたけど、今回はどうなるんだろう。
星座モチーフらしいけど、12星座がモチーフなわけではないから、12人になるとも言えない。
何はともあれ楽しみです!

あと、今日から新しく始まったプリキュアも見始めました。
これで戦隊・仮面ライダー・プリキュアと、ニチアサ3番組マラソン状態となります。
これはさすがに初めて。
プリキュアをまともに見るのも初めてですね。
今回見ようとしてる理由は、メンバー内に男装の麗人がいるからです。
その男装の麗人の声を、元宝塚男役が務めると聞いたからです。
ひっじょうに楽しみ。
あと、次回出てくるリスの子の声を福原遥ちゃんがやるというのも理由の一つ。
Eテレでまいんちゃん役をリアルタイムで見てたし、最近ではドラマ『レンタル救世主』での女優っぷりも見てたので、個人的に成長を見守ってる感があります。

これから1人ずつメンバー増えてくみたいなので、ひとまず男装の麗人ことキュアショコラ登場を待ちます!


■京都行きたくて仕方がない。
有頂天家族グッズ買ったり有頂天家族コラボ叡電乗ったりしたい。したい!!!うわあん!!!
という想いを胸に勢いのままビジネスホテルを検索したら、値段の高さにKOでした。
前にも一人旅で河原町あたりのビジネスホテル泊まったけど…こんな高かったっけ…旅行に結構行くようになっちゃったから比較対象が出来て高さに気づいたのかな……。
これもし行くとしたらカプセルホテル一択になる…。
ゲストハウスは自分の性格上、絶対に無理なので残念ながら除外です。
ゲストハウス行ってみたい気持ちはあるけど、むかし自分の家に友達が泊まりに来た時すら寝れなかったこと考えると、知らない人と2段ベッド使うなんて自殺行為すぎる。まだカプセルホテルの方が個室感あるから行ける気がする。
そんなことを考えつつ、ホテルのホームページとにらめっこをしています。
しかしそもそも時間とお金がないことを思い出してほしい。
なぜ時間とお金がないのか?
今週末に劇団四季のアラジン見に行って、来週末にはさらば俺たち賞金稼ぎ団見に行って、さらに4月末には劇団四季のノートルダムの鐘見に行くからだよ!
あといい加減ランドにも行きたい!

……しかし有頂天家族……ぐっ……。
どれだけ財布と相談できるかにかかっている。

1月の読書を振り返る

■びっくりするくらい1月中に本が読めたので、ブログにも記録。
レシピ本3冊と漫画1冊含んでますが…。


備忘棚 - 2017年01月 (11作品)
華麗なる探偵たち: 第九号棟の仲間たち1 〈新装版〉 (徳間文庫)

親戚の陰謀で精神病棟に入ることになってしまった主人公。
そこには、自分自身をホームズやダルタニアンだと信じて生きている人たちが住んでいた。
ホームズたちのような架空の人物もいるし、実在した偉人もいるという、大集合感が楽しいです。
個人的にはダルタニアンが好きです。女性に優しく、運動神経抜群で、何でもできる。面白い。
赤川次郎作品はサクッと読めるからいいなぁと思います。
ただ、冊数とシリーズがもともと多い上に、今回読んだ作品みたいな新装版が何冊も出てるから、どれが新刊なのかわかりづらいというネックはある…。


オデットODETTE(3) (ポラリスCOMICS)


誕生日に友人から1巻目をもらい、面白かったので続き買いたいなと思ってたら、知らないうちに3巻まで出てたという。
慌てて買ってきて読みました。
やっぱり好き…面白いしかわいい…。
食べること大好きなOLと、その彼氏(頭は猫。周囲はまったく不思議に思ってない)の日常漫画。
基本的にはギャグ漫画なので、笑えるという意味でも面白いです。
あとなにより彼氏、もとい猫氏が素晴らしい。頭が猫。そして喋らない。喋らないけど周囲と意思の疎通ができる。すごい。


15分でうまっ!  ベトナム&タイごはん


やっぱ作りたいじゃないですか…。


おウチでタイごはん (今日から作れる)


作りたいじゃないですか…。


基本のお料理レッスン 決定版 はじめてでも、いきなり料理上手! (家庭画報 食の学校Let’s Cook!)


タイ料理も作りたいけど、まずは基本だよなと。
それでもジャガイモとは仲良くなれなかった(相変わらず茹でられない)


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

スケールが大きすぎて、先日はちゃんとした感想が言えませんでしたが、相変わらず今も言えません。
いやもうスケールが大きいしか言えない…この重厚な世界を言い表すだけの語彙が私にはない…。
命、病、人体の構造、自然、国と国の争い、策略、政治、宗教的価値観、神、親子愛。
上巻だけでもこれだけのことがしっかり読み取れる。
ちょっと国の構造が入り組んでて、すぐに世界観理解できなくて戸惑ったりしましたが…。
3つの国が溶け合ってて、人間の種族もアカファ人とかオタワル人とかいろいろいるから、ちょっと混乱する。


大中小探偵クラブ -猫又家埋蔵金の謎- (講談社青い鳥文庫)


とにかく全員可愛い!!!!
感想は別記事で散々話したので割愛。


鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐


『大中小』挟んで下巻読んだのでした。
タイトルである「鹿の王」の意味。病の謎。狼の謎。
上巻からの宿題が一気に解決。
読了後は、なんとなく、「この話はこの世界の歴史の一部でしかなくて、この世界の人たちはこれからも生き続けるのだ」と思いました。
私はこの終わり方好き。

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

『火花』を読んだとき、「こんなに共感できる主人公は初めて」だと思い、又吉さんに興味を持ちました。
それから何冊か著書を読み、やっとこの新書を読めました。
本の中身は、又吉さんの生い立ちを語っている部分と、読書について語る部分と、好きな作家を紹介する部分でできてます。
読んで思ったのは、なんというか、「この人なら信用できる」という気持ちでした。
なんというか…やっぱり共感する部分が多いというか…読みながら「わかる…」ってじんわり思うことが多い。
『夜を乗り越える』というタイトルからして「わかる…」ってなるもの。
ただ、好きな作家だけはどうも合わない気がしますが。
それもまた、本の中でご本人が言ってた「共感」に関する話と関わってくる。
共感できないからといって、その本を読まないでいるのは損なのだ。共感できなくても、価値観や視野を広げるということはできるのだから。
うーん……太宰……読みたい気持ちはあるけれど……うーん……。


洗礼ダイアリー
洗礼ダイアリー
文月悠光
読了日:01月28日
評価4

現代に生きる20代の詩人女性のエッセイ。
年齢が近いので読みやすいかもと思ったら、思った以上に読みやすかったし面白かった。
このこじらせ方は嫌いじゃない、というか、ちょっと気持ちわかる…。
あと、ところどころに載ってる詩を見て「これも詩なんだ!」と個人的に目からウロコでした。
本当に個人的な話なんですが、いつも頭の中で断片的な文章を綴ったり、それをスマホにメモったりしていまして。
詩って宮沢賢治とか金子みすずみたいなのだと思ってたから、私のそれを詩だと認識したことはなかったけど。
でも、これも詩だったんだ。
詩って身近にあるんだなあ!


おばちゃんたちのいるところ - Where the Wild Ladies Are

いろんな意味で女性が強い短編集。
全編にわたり、幽霊や、人ならざる者が出てきます。
幽霊になってから不思議な会社に入り、生き生きと活躍するおばちゃんたち。
それぞれの話は短編で単独の話だけど、繋がってる物も多い。
すべての話にモデルがあり、落語や歌舞伎など元ネタは様々。
私が好きなのは、いちばん最初の話「みがきをかける」。一番威勢がいい。
それから「ひなちゃん」。この2人はどういう関係で、えっ?あっ?なるほど?というびっくりがあった。
最後の「下りない」も好きです。天守物語…。


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今月はどれだけ読めるだろう!
プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった(デズニ用)↓
@dsouppp

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