特撮TFジュラシック

■映画2本見に行ったんですが、感想書けずに今に至ります。
見に行ったのは、キュウレンジャー&仮面ライダーエグゼイドの二本立て映画と、トランスフォーマーです。
以下、感想というか叫んでるだけ。


●戦隊&仮面ライダー映画
『キュウレンジャー』
わかっちゃいるけど尺が短い…!
テレビと同じ30分しか枠がない中で映画の特別感を出すのは大変だろうなぁ。
しかも今回、メインキャラだけでも異常に多いし…(9人)
というわけで最初からクライマックスって感じの本編で、ハラハラドキドキが満載でした。
うっかり最終決戦で涙目になったり。
最終回かってくらいの勢いがあった。とにかくなんでも規模が大きい映画だった。

『エグゼイド』
きりやさんがここにいるという幸せーーー!!
蹴り変身が見れる喜びーーー!!
ありがとうございますーーー!!
っていうか、きりやさんのことを抜かしても最高に面白かったし楽しかった。
これがトゥルーエンディング…これが最終回…。
じゃあこれから待ち受けている本編の最終回は何があるんだ。嫌な予感しかしないよ(震)

一緒に見に行った妹2が、パラドにハマって帰ってきたのめちゃくちゃ面白いなと思いました。
妹はあくまでもキュウレンジャーのファンであり、エグゼイドはほぼ全く見たことがなかったのに。
映画1時間だけで新たなファンを獲得してしまうエグゼイドすごい。
本編あと3話くらいで終わるって時に推しキャラ見つけちゃう妹も、なかなかのイバラ道を進んだなと思います。
そして追い討ちをかけるように本編の説明をし、さらに道の奥深くへ連れ込むのが私の役目。

次回作ビルドも面白そう!楽しみ!


●『トランスフォーマー5作目』
前作の4作目と直接繋がってるって知らなくて、前作の記憶ほぼないまま見ちゃいましたが、なんとなくで乗り切れました。

新キャラのコグマンとホットロッドが好き。
もちろん!バンブルビーも!
ビーほんとうにかわいいよビー。
でも一番かわいいのは恐竜たちだー!!
ダイノボットたち好きー!!!
車に変形するのも当然かっこいいけど、機械でできた恐竜なんてカッコイイの塊じゃないですか。強さの表れじゃないですか。
そしてかわいい。
すき。

ちなみに映画全体の感想としては、「最初から最後までクライマックス!安定の破壊映画!おかげで若干疲れるぜ!」って感じでした。
あと「シリーズ最終回みたいな雰囲気だったけど次回作決まってるんだよね?」
その前にタートルズ3作ってほしい。


■金曜ロードショーのジュラシックワールドも見ました。
金ロー限定の吹き替えは、私はいいと思ったけどなぁ。特になかまゆきえ。
そんなことよりラプトルですよ!!!
とにかくラプトルですよ!!!
そして!ティラノサウルス!!
ジュラシックパーク1~3見といてよかったなと思いました。最終決戦でウオーッてなりました。
すき!!

妖アパとスパンダーバレエ

■アニメ『妖怪アパート』OP感想。
「よし!千晶先生は二期かな!(待機)」
本編感想。
「NHKで放送しててもおかしくない雰囲気がある」
ED感想。
「やっぱ深夜枠だった」

まさかのED曲でうっかり笑ってしまいました。きゃらそん……。
どの話までやってくれるのかわからないけど、千晶先生は出ないんだろうなー。
動く姿が見たいような、怖いような、複雑な気持ちなので、出ないなら出ない方が精神衛生上よろしい。
たぶん、長谷に集中しろということなんだろう…EDとか見ると、公式が推してきてるのを感じる…。

香月先生も空の上で見てらっしゃるかな。
これからもたのしみ!


■いろんな音楽、いろんなミュージシャンを好きになります。
ここ最近で好きになったのは、80年代のイギリスのバンド、スパンダー・バレエです。
スーツっていうか…礼服に近い衣装で歌うのずるい…上品…英国紳士感…それでいてパワフル…最強にかっこいい…拝むレベル……。

NHKBSで、「BS洋楽グラフィティー」という番組が繰り返し再放送されてるんですが、これの80年代特集でスパンダー・バレエを知りました。
ちなみにこの洋楽グラフィティー、60年代~90年代まであります。
毎回1時間、司会者もなく、ひたすらMV(公式MVだけじゃなく、海外のテレビ出演時の映像など)が流れ続けるという、BGMに最適な番組です。結局見ちゃうからBGMにならないけど。

そんな番組の80年代特集ということで、当時のいろんなMVが流れてたのですが、そこに突然「いいとこの坊っちゃん」みたいなボーカルが出てきたわけです。
スラッと背の高いイケメンが、ビシッと膝丈の黒コート着こなして、髪も撫でつけて、普通に普通の貴公子みたいな感じで(普通の貴公子)
そんな恰好だから、何かバラード的なしっとりした歌でも歌うのかと思ったら、大変パワフルな歌で。
ボーカルも凄い大きく口開けて歌うわけで。
このギャップに落ちない人間なんかいるの……?
なお、ここで流れてたのは『GOLD』という曲でした。
この歌自体がめちゃくちゃかっこいい。
さらにこれを膝丈黒コート(ここ大事)の上品な紳士が、指先綺麗にそろえて(ここ大事)歌ってると考えると、もうかっこよすぎて意味が分からなくなる。
もう何度も動画見てますが、何度見てもかっこいいと思うし、個人的にはほぼアイドルに等しいです。
……外見の力は……馬鹿にできない……。
公式チャンネルが動画あげてくれてるので、百聞は一見にしかず↓
(洋楽グラフィティーで流れた映像とは違うもの)



2010年ごろの再結成ライブもyoutubeにあったので見てみたんですが、ボーカルの声が全然変わってなくてびっくりしました。
っていうか上手くなってる……いや、活動当時も十分サイコーだったけど、力強さとか増してて、正直歌い方は今の方がすき……。
恰幅のよい体格でスーツ着てる姿もまたかっこいい。
あと、昔はサックス吹いてたメンバーが、ひたすら楽しそうにコンガ叩いてるのむちゃくちゃ好き。

一番のヒット曲は『TRUE』という曲だそうで。こっちも大好きです!
しっとりして綺麗な曲だけど、静かに力強い。とてもいい曲。
そもそも黒コートはこの曲のための衣装だったようですね。
この次にGOLD出したから、TRUEの衣装でGOLD歌うこともあったってことかな。
GOLDの衣装は普通のスーツに近いので、比べてしまうとやっぱりTRUEの衣装の方が好き。
残念なのは、衣装の上品路線がこの2曲で終わりだったらしいことです。
他の曲ではリーゼントだったりして、普通に80年代な格好になってる。
それはそれで好きな要素のはずなのに、どうしても「惜しい!!」と悲しんでしまう。
曲はすっごいかっこいいんだけどなぁ!

しばらくはGOLDを聞いたり見たりする日々。

ギャラクシー&ヒーローショー

■よく見たら『超スーパーヒーロー大戦』の感想2回書いてましたね…。
それだけ、きりやさんの蹴りがサイコーってことが伝わればいいなと思います!


■サイン会前の話ですが、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』も見てきました。
前作は確かテレビ放送で見たのですが、洋楽と合わせたノリの良い戦闘シーンがかっこよくて楽しかったのを覚えてました。
何よりアライグマ(によく似ている)キャラのロケットと、木のグルートが最高にかっこよくてかわいくて!
というわけで、今回は映画館で見てみました。

たのしかった!!
戦闘シーンの良さ!!
小さなグルートの可愛さ凄まじい。凄まじい。一家に1人欲しい。
ロケットには、意味もなくゴツい銃を持ってほしい。
あと!ヨンドゥがすきです!!すき!!

あと、今回もBGMが最高でした。
知らない洋楽ばかりだけど、昔懐かしいという感覚はわかる!
あるシーンでかかっていた曲がすごく良かったので、エンドロールで必死にタイトルを探したりしました。
たぶんこれだろうというタイトルを覚えてあとで検索したら、日本では『恋のバンシャガラン』という邦題がつけられてました。
と…とてもいい…この邦題のセンスの、なんともいえない時代感よ…。
洋楽の邦題に『恋の』って付いてると、なぜかテンション上がります。
そしてやっぱりいい曲!どことなくイントロがサザンっぽい。


■つい最近は、妹2とキュウレンジャーショー見てきました。
東京ドームシティ!
シアターGロッソ!
キョウリュウジャーショー以来だなぁ。

今回見に行ったのは、テンビンゴールドことバランス(機械生命体。チャラ男)が主役のショーでした。
バランス推しの妹2はショー終わったあと「めっちゃ可愛かった」って言ってましたが、私も同じ感想しか出なかったです。
可愛いなぁ!動きも喋りも!
個人的にはオウシブラックことチャンプの声が、大塚さんに似てて凄いなと思いました。
ヒーローショーだから全員本物の声ではないんですよね。最初のうちは違和感あるけど、すぐ慣れる。

ショーとしても、とっても楽しかったです!
私もヒーローショー見るのまだ2回目だし、妹2は初めての体験ということで、びっくりポイントが多かったです。
最初に入り口でレッドがお出迎えしてくれるのはいいよね…至近距離でヒーロー観れるの最高だと思う…。


入場列から出て柵越しに撮ったシシレッド。

ショー始まってからも、「そんな所から出てくるの!?」とか、「そんな高い所から落ちるの!?」って衝撃が満載。
高い所から落ちるというのはキョウリュウジャーショーの時に見たことがあるので、妹2に「落ちるよ」と先に言っておいたんですが、知っててもびびる奈落へのフリーフォール。
スーツアクターという職業の凄さを改めて感じました……。

当然ながら周りは親子連れで、小さい子ばかりでした。
そこに大人だけで紛れ込むということで、個人的にはちょっと不安に思ってたんですが、意外と隣席もカップルだったりして大人の仲間いっぱいいるんだなと安心しました。
1番心配してたのは、私みたいな大人が座るせいで後ろの子供がショー見えなくなるのではってところだったけど、よく考えたら親子連れ=お父さんお母さん達も座ってるんだし、そこは肩身狭い思いしなくて大丈夫だった。

……なんで1度見に行ったことがあるのにこんな不安がってたのかというと、前回のキョウリュウジャーショーはテレビに出てた役者本人が出てくる「素顔の戦士バージョン」で、大人の仲間が結構多かったからです。
席も抽選で選べなかったし。
キュウレンジャーの素顔の戦士もちょっと見たいなぁ。
っていうか……リュウコマンダー見たいな……(スーツ)

映画2本、舞台1本

■秋にちょっと企んでいます。
準備をするため、相変わらずブログに顔出せなさそうです…。
ツイッターの本アカウントにはいますので、生存確認はそちらにて。
ブログからリンクしてあるツイッターアカウントも、やっとディズニー用じゃなく本アカに繋げました。
なんとなく、ついったの本アカと繋げるの怖くてずっと回避してきたのだけど……ブログ放置の危険がある今、致し方ない……。


■映画やら劇団四季やら行ったので簡単に感想!

【劇団四季ノートルダムの鐘】
感想を言いたいけれど言葉が見つからない。ただひたすら、凄いものを見たとしか言えない。
そんな舞台でした。
好きとか嫌いとか、面白かったとかつまらなかったとか、そういう次元じゃない。
凄かった。
厳かで美しくて醜くて悲しくて楽しくて切なくて恐ろしくて衝撃的だった。

何がすごいって、最初から最後まで演出がすごい。
主人公カジモドの登場の仕方や、最後の演出がすごい。なんか、現代アートって言いたくなる。たぶん意味違うけど。
なにより、鐘の存在がすごい!!
オープニングだけでも見に行く価値が十分ある。鐘ほんとすごい。歌も凄い。
元になってるディズニー映画版もオープニングが特に好きで盛り上がるけど、舞台版も負けてないし、どっちにしろ感情が昂りすぎて泣く。

ディズニー映画が元になってるから音楽は映画とリンクしてるけど、登場人物やストーリーは映画の原作小説が元になってる。
ディズニー映画版だけをイメージして行くと横っ面叩かれる。
対象年齢は中学生くらいからだと思う。いろいろ大人向け。
エスメラルダの踊り子衣装にざっくりスリット入ってて片脚がっつり見れたのが個人的にはヒジョーーーに楽しかったです。
ブロードウェイでやってる頃から踊り子衣装は楽しみだった…劇団四季ありがとう…!


【超スーパーヒーロー大戦】
歴代戦隊と歴代仮面ライダーが出てくるやつ。
「キュウレンジャーもエグゼイドも好きだし、最愛のウッチー(キョウリュウゴールド)も出てるし、エグゼイドで死んだ推し(死んだ推し)も出てるみたいだし、行くっきゃないな!」と思って、妹2と一緒に見て来ました。
妹2とは6月にキュウレンジャーのショーを見に行くのですが、それはまた別の機会の話。

映画についてですが、とにかく…とにかく……
きりやさんの蹴り変身また見れて嬉しかったーーー!!!
きりやさんの蹴りセレクト大好きだよー!だいっすきだよー!!
あと、CMにも出てた全身黒スーツでオールバックの鏡せんせいが反則的にかっこよくて脳内処理追いつかなかったです。
オールバック…1人で三度美味しい魔性の髪型…(1:きっちりオールバック。2:疲れなどによる乱れ髪。3:完全に下ろした状態)

なんかやたらアマゾンの記憶が残る映画だった。
モモタロスが全力でおいしいところ持っていく映画だった。
ゴライダーとはいったいなんだったのか……?(たぶん深く考えちゃいけない)
ウッチーまた見れて本当嬉しかった!!ござる!!
賞金稼ぎ団とかで俳優さん自身はよく見てましたが、やっぱりウッチーは格別嬉しかったです!


【美女と野獣】
実写映画版。
とてもよい実写化でございました。とてもよかった。
ビー・アワー・ゲストのお祭り感はアニメ版も四季版もいいけど実写版もいいなぁ……。
「ガストンがかっこよすぎて悪役に見えない」と噂を聞いてましたが、ほんとにそうだった。ふしぎ。ガストンの取り巻き3人娘がキャーキャー言うのも仕方ない。
なお、私が『美女と野獣』で一番好きなのはこのガストンの取り巻き3人娘なんですが、今回の実写版では新鮮な外見をしてて楽しかったです。
3人娘ランキングとしては劇団四季>アニメ映画>実写映画って順で3位になってしまうけど嫌いなわけじゃない。っていうか『美女と野獣』という作品全体の個人的ランキングがこの順番。
個人的にはルフゥが好きでした。
実写版におけるルフゥの裏設定や、各国の反応を知った上で映画見に行ったので、ラストで「あっ、なるほど」とハッとしました。
あと、新しく追加された野獣のソロ曲はガン泣きするしかなかった。

京巡りその3

■京都レポその3。
観光先の写真たちです。
主に有頂天家族に関連する場所だけど、関係ない場所もちょっとある。

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プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

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