夏号

■赤いゆめ夏号読み終わりました……。
3篇ともにとても面白く、3篇ともに挿絵がとても素敵でした。
あ、ありきたりな表現しかできない。じりじりする。
違うの、もっとこう、湧き上がるような気持ちがですね!

追記でネタバレ感想やりますが、その前に謝りたいことが……。
今回怪盗道化師のおはなしがメインで1本入ってますが、私はこれを読むまで『怪盗道化師』をちゃんと読んだことがありませんでした。
単行本化してない短編なら先生のサイトの未発表作品ページで読んだことがあって(戦争の記憶が消える話でした)、しかもその話がきっかけで本格的に先生の作品追う決心して、それなのに単行本の方読んでないっていう状態で今回のお話読みました。
そして本日、やっと図書館で青い鳥版『怪盗道化師』を借りてきて全部読んだ私がここにいます。
もっと……もっとはやくに読むべきだったね自分……。
こんないいお話たちを……。
怪盗道化師のお話の、軽めなノリが大好きです。
そしてすべての事件の結末が大好きです。
4話と5話を外出先で読んでうっかり泣いたけど仕方ない。涙腺弱い人間の宿命だ仕方ない。
道化師のおはなしを読んで育った先生の教え子さん達は幸せな体験をしたんだなぁと思う。
純粋に羨ましい。
「私もこれをあの頃読めていれば……」とは思うけど、今読んだのもそれはそれで縁なのでしょう。
……正直、小学生当時すでに道化師のハードカバー版単行本は図書館で見かけていましたが、どうしても表紙の絵が怖くて手が出せなくてゴニョゴニョ

なお、うちに夏号が来てから読了に何日もかかったのは、合間合間に追加原稿描いてたからです。
おかげで終わりましたヤッターーー!!
ただし入稿はまだです。
印刷所さんがフェアを始めるタイミングに合わせて入稿する……。


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夏号ー!

取り急ぎ

赤いゆめ夏号届いてましたーー!!
あの、本当に申し訳ないんですけど、私春号と同じ感覚でとりあえず先に絵だけ見てしまいまして、あの、これ、今回本当に「挿絵」なんですね……!
中に入っているのは短編3つ。
それらの挿絵を、今回もファンの方々が担当されたようです。
凄い……いろんな意味で凄い……興奮のしすぎで目頭熱くなってきた(いつも通り)
これからちゃんと読みます。
小説の挿絵だけ先に見るだなんて邪道なことしてしまって申し訳ないです。
でも凄いことはわかったので……凄いしか言えないのも申し訳ないんですが、でもほんとすごいです。スゴイ……。

平常心さんが帰ってこない。

ブランチ缶バッジ蔵書票

■ブランチ見ました。
思ったより長い時間「そして五人がいなくなる」が紹介されて、長い間ドキドキしてました……。
テレビ画面に挿絵が映った時の、わー!っていう嬉しさ。
そしてあらすじ紹介と、朝井先生による見所の言葉。
朝井先生、本当にお好きなんだなあ……。
嬉しいし、ありがたいことです……。
さて、録画したやつをDVDに落とそう。



■あっ、注文してた缶バッジ二個セットが届きました!
ついこないだから伊勢古書堂様にて発売になったそうです。
やっぱり可愛いなー缶バッジ。どこに付けようかなあ。
なお、裏は普通の缶バッジでした。
はやみね扇子の時みたいに、クリップ付きではないようです。
でも買ってよかった!とにかく可愛い!



■蔵書票一覧ができました。
左から、トルバドゥール、教授、南北、栗井栄太。
紙の色が明るくなっちゃったんですが、本物はもう少し深い赤です。
タテ3センチ、ヨコ3センチ。
これを4種1セットとして、うちの新刊のおまけに挟みます。

こちらの蔵書票、使い方としてはご自宅の本の見返し等に貼り付けてもらう形となります。
貼るだけで「これは私の本」という表示になるわけですね。
ただし昨日も話しましたが、これら4種には名前が入っていません。
つまり「これは私の本」ではなく、
「これはトルバドゥール内の図書室蔵書の本」
「教授の洋館の本棚の本」
「砦の本棚の本」
「ゲームの館の書斎の本」
という意味にもなります。

手に入れた方は、お好きな設定でお好きなように遊んでやってください。
そのためにも、私はさっさと肝心の新刊の方をなんとかして。
本より先におまけが出来上がるとは……。

9日ランド&シー


■防水ケースに入れたiPhoneで、頑張った結果のみっきさん。
画質が悪い。

ランドとシーに行ってきました!
どっちも!一気に!
わーーなんだかものすごく久しぶりな気がするランドーー!そしてシーー!
そして復活した2パーク共通年パス。
ランド単パスが切れてからずっと年パス持ってませんでしたが、とうとう作りました。しかも共通の方。
これでまた行き放題……むしろ行かなきゃいけない……。
引きこもり人間を強制的に外へ連れ出す最強アイテムを手に入れた!

今回も、いつも一緒に舞浜に行く友人と二人旅でした。
おかげでいっぱい水遊びができました。
水を浴びる系のショーは、1人で参加する勇気はないけど誰かと一緒なら面白い!
結果的に大変なずぶ濡れっぷりとなりました。
たのしかった!


どれだけ濡れたかという話だけすると、
ランドのショー「雅涼群舞」は、抽選に当たって濡れやすいエリアにいたせいもあり、大粒の水がしょっちゅうかかるレベルでした。
さすがに最前列とかやばいエリアではなく、前後で言えば真ん中あたりのエリアでしたが、それなりにしっかり水がきました。
着替えがないと結構辛いレベル。
でもお日様の下で数時間歩いてれば、私の場合着替えなくても一応乾きました(タンクトップと短パンの場合)
それに比べてシーのトロピカルスプラッシュは、鉄の柵ごし最前列で見たんですが、着衣水泳レベルでした。
頭からつま先まで水絞れる。
服を着てシャワー浴びたかんじ。
実際、シャワーヘッド付きのホースを持ったダンサーさんが目の前に来て容赦なく顔面に当ててきます。
バケツもぶちまけます。
その昔は「ずぶ濡れエリア」じゃなければこんな濡れ方しなかったんですが、今は最前列であればシーの真ん中の海周辺全部ずぶ濡れエリアですね。
シーのそういう容赦ないところ好きよ!

追記に、写真と他の感想をしまいます。
日付が右下に入ってるのは、新しい(というか家族兼用の)デジカメを使ったためです。消し方がわからなかった。
入ってないのはスマホ撮影。

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プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

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スープ!
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@dsouppp

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