マチトム14下巻

■14下巻読みおわりました。
神棚に置きたい……。
なんかもう、神棚に置きたい……。
詳細は追記にて。
落書きも、とりあえず1枚だけ置いときます。

本気で時間がない!
ちょっと3月末まで消えるかもしれません。
ツイッターには時々いるので、アカウント知ってる方はそっち見てもらった方が生存確認になるかも…。
まって、タイガっていつ発売だっけ?

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おひとりさま

■マチトム14下巻、買えました!
読めるのは週末ですが、我慢できず目次だけ見たところ…なんか…すごく嬉しくて不穏な章が待ち構えてると知りました。
た、楽しみだけど、いろんな意味で無事に生きて帰れるのかな…。


■どう考えても実家暮らしの時より一人暮らしの今の方が貯金できてて複雑な今日この頃。
そりゃあ旅行とか散々行ったし、ディズニーランドの年パスも持ってたし、あれやこれや散財の嵐だったけど…。
しかしそれにしても、一定の金額から何年も進歩してないのは恐怖…。
いまお金の管理ができてるのは、スマホの家計簿アプリ様のおかげだと思います。
スマホならすぐに出費登録できるし。
レシートまとめといて後で書くとか絶対に無理。続けられない。
なにより予算の残額表示できるのがありがたい。
今月あとこれだけ使える!って限度をわかってないと、簡単に散財してしまうので。
この調子でちょっと貯蓄を頑張ろう。
……ランドいつ行こうかなぁ(散財)


■牡蠣一箱と大根一本を貰ってしまい、必死に消化しようと頑張っております。
これ…私が一人暮らししてるってわかってて渡してくるのイジメに近いぞ…会社から貰ったから何も言えないけど…。
昨日は必死に牡蠣半分を炒めてポン酢ソースに漬け、半分は冷凍庫へ放り込む作業してました。
あと大根おろし作って冷凍。
でも大根はまだまだ半分以上残ってる…。
というわけで今日はぶり大根にチャレンジしました。
なんとか作れたー!
大根が美味しくない(たぶん成長しすぎてた)という衝撃の事実が判明して悲しいけど、作れたー!
半分残ってる大根どうしよう!!

なんだかんだで料理への意欲が尽きていないのが、我ながら意外です。
同じように一人暮らしをしてた友人は、「そのうち冷凍食品とお友達になるよ」と言ってたし、私もどうせそうなるだろうと思ってたので。
でも実際に一人暮らししてみると、冷凍庫はご飯と玉ねぎとキノコでいっぱいなんだなー。冷凍パスタとか、物理的にスペースがないんだなー。
あと箱アイス。

料理はするけど料理を覚えることができない。
レシピ見ながらじゃないと作れないし、計量スプーンも使う。
なかなか母のようにはいかないものだなぁ。

さらば俺たち


■なんとなく柳川さん。
柳川さん描くたびに「これもうオリキャラだな」って思ってます。
でも私が描いてきた歴代柳川さんの中では一番しっくりくる柳川さんなんだよな…(歴代柳川さん)
ぐっ……すき……とてもやながわさんがすき……。
そういえばマチトム14下巻の発売日が近い……。
ん!?ってことは上巻で着てたあの服の柳川さんがまた見れるの!?
死ぬじゃん!?(私が)


■最近気づいたことは、「私が照り焼き系を作ると煮詰めすぎるきらいがある」ということです。
ブリの照り焼きと、ガリバタチキンを作った時の感想。
どうも味が濃くなる…。


■今季アニメで一番面白く見てるのは『亜人ちゃんは語りたい』な気がします。
なぜかOPがとても好き。
話も面白くて好きです。デュラハンちゃんめっっちゃくちゃかわいい!!
OPといえば、『ACCA13区監察課』のOP曲が物凄くかっこいいので、OPだけ見ることがよくあります。
本編はちょっと難しいですね。おしゃれですけどね。あと、次回予告。


■舞台『さらば俺たち賞金稼ぎ団』見てきました!!
役者さんが全員戦隊出身(一部仮面ライダー含む)という舞台です。
今回もお馴染みのメンバーに加え、いろんな戦隊から新メンバーが入って凄いことになってました。
特に、元シンケングリーン大活躍だった。予想以上にメインキャラだった。
むちゃくちゃホスト役がうまい……お酒の煽りコールがうまい……。
あと歌が異常にうまい……なにあの人……。

あっ、ちなみに今回の舞台のお話は、貧乏劇団「劇団バズーカ」がホストクラブに潜入し、命を狙われているホストを陰ながら守る…はずが、どんどん別の事件に転がっていくという流れでした。
というわけで、デカレン、アバレン、トッキュウ、シンケンの戦隊出身俳優さんがホスト役やってました。
なんかね、もうね、東映はね、客層を狙いすぎてて怖いよね。
女性向けであることをゴリ押ししてきたよね。
前回は全力で腐に寄ってたのが、今回全力で夢に寄ってきたよね。
しかし私が簡単にそれに釣られて「最高~!!」ってならなかったのは、単に天邪鬼だからか。
それとも映画版や前回の舞台と比較して、ストーリー自体が微妙だなぁと感じたからか。
っていうかさほどホストキャラが好きじゃないからか。
正直、どれも正解ではある。
すごく面白かったんだけどなー!今までと比較しちゃうとなー!
あと物凄く個人的な話で申し訳ないけど、ゆとりキャラ入れてくると私の中の「ゆとりという言葉に劣等感を感じるフォルダ」が傷つくからやめてほしい…。

アフタートークに元シンケングリーン出てきてくれて、変身ポーズもやってくれたときは、本当に心の底から「シンケンジャー予習しといてよかったー!!」って思いました。
いっぴつそうじょう!!
本編の中でも、シンケンを髣髴とさせる台詞や単語がいくつかありました。
気がつけたのはHuluでシンケン祭りを行ったおかげ。Hulu様ありがとう。
あと、アフタートークのメンバーには特別ゲストとして元ゴーカイグリーンが来てくれたんですが、「ゴーカイ20話以降の変身は、かつご君(元シンケングリーン)の動きを参考にしてる」と聞いて、へぇーってなりました。
実際に比較をやってくれたんですが、参考前と参考後で確かに動きが違う!
腰を大きく落として、全体の動きも大きくなってる!
「足も大きく開くから隣の人とぶつかりそうで危なかった」「途中から斜めに足開いたりして」「グリーンあるある」というエピソードも聞けて、非常に面白かったです。

DVDは予約済み!!
6月を楽しみに待ってます!!
今回はDVD発売イベントやらないんだなー。ちょっと残念。
その代わりブロマイド22種ついてくるって話だから、たのしみにしてる。

劇団四季のアラジンが最高

■昨日、一年前から予約していた劇団四季のアラジンを見てきました。
いつも劇団四季見に行くと言ってる言葉を今回も言わせて。
最高…最高でした…。
最っっ高でした!!!

っていうか今回は最高な部分が多すぎて落ち着けない!むり!好き!!!
歌とダンスは当然として、衣装とか舞台美術とかぜんぶ私の好きなもので出来てて参った。
わかってはいたけど実際に目の当たりにして参った。
うわああん素晴らしいアラビア世界!!
色の洪水!!
布の海!!
砂漠色でごちゃごちゃした市場!!
白くスタイリッシュでアラベスク模様の美しい宮殿!!
目に入るものぜんぶ大好きなもので出来てました。
ううう…エスニックが好き…とても好き……。

あと、ストーリーが全体を通してコメディだったのも最高でした。
今まで見てきた劇団四季のデズニミュージカルの中ではダントツに明るくてパワフルで元気だと思う。
感動より笑い!って感じ。
なにしろジーニーのキャラが濃いんですよね(笑)
映画のジーニーの明るさはもちろんのこと、メタ表現まで取り入れてるから。
客席に話しかけたりするから。
なんというか…こういう劇団四季は初めて見たなぁ…。
それに劇団四季って、台詞の言い方が独特だと思ってたんですが(ザ・お芝居って感じのキッパリハッキリした言い方)、ジーニーに関してはそれが感じられなかった。
私は今でこそ慣れましたが、最初の頃は劇団四季独特の喋り方が違和感だらけで受け付けなくて。
それがジーニーはなかった気がする。
そういう点を考えると、個人的には劇団四季初めて見るという人にオススメしたいです、アラジン。

ダンスシーン見ながら「インド映画みたいだ」と何度か思いました。
エスニック衣装で大勢で踊るだなんて、もうインド映画にしか見えない。

衣装といえば、男女ともに露出の高い衣装なので、役者さんは大変だろうなと見ながら思ってました。
だいたいみんなお腹は見えてた。
女性衣装すっごい良かった…ベリーダンス系…。
ジャスミンの服も元から露出は高いけど、ズボンの両脇にざっくりスリット入ってるの見たときはハートに矢が刺さりました。
うわーそういう衣装アレンジ嬉しい!
見えるけど見えないけど見える!!(?)
衣装で大変さが伝わってきたのは、むしろ男性の方でした。
ほぼ上半身裸という姿なので、とくにアラジンなんか裸にベストだけなので、汗が見えるんですよね。
よく動くもんなぁ…照明暑いんだろうなぁ…舞台袖にはける度に汗拭いてるのかな本当に大変…。
主役以外の役者さんの中には腹筋割れてる人もいたりして、努力とかいろいろ察して感動しました。
大変なんだろうなぁ…。

今回のミュージカルで一番好きだったのはイアーゴです。
映画ではオウムでしたね。悪役ジャファーの手下でした。
ミュージカルでは普通に人間です。
っていうかもうオリキャラに等しい。
っていうかアラジン側にもオリキャラがいた。3人いた。
猿のアブーは…アブーはね…ええと…(遠い目)
ちなみにアラジン側のオリキャラ3人も私は大好きでした。
でも何よりこのミュージカルで最高だったのは、最高に可愛かったのは、私の心をかっさらっていったのは、イアーゴなんですよ!!
なに!あの!可愛い子!!
ふざけないで!!!
衣装がまずズルイ!
腰帯がなぜか胸あたりにあるから、子どもみたいに見える。
立ち姿も、衣装の形なのか立ち方を工夫してるのか、お腹を少し突き出すような猫背なので、ふてぶてしい感じが増幅してる。
あと、すぐ「殺せば早い」とか言う。
かわいい……とてもかわいい……!
大好きです!!

本当にアラジン最高でした。
なお、来週はさらば俺たち賞金稼ぎ団見に行くし、3月には劇団四季のノートルダムがあるので、多分その度に「最高でした!!!」って言います。
舞台はいいなー…。

バサラ勝家が不憫すぎる話

■久しぶりに戦国BASARA4やったら、市のドラマルートで闇を見て陰鬱とし、島左近のドラマルートで光を見て「むちゃくちゃいい奴で明るくて博打打ちで足技が得意で声がゆうきゃんとか、島左近つらい」と恐怖しました。
そしてこの2人からの繋がりで柴田勝家の創世ルートとアニメルート見たら、闇が濃すぎて打ちのめされました。
スタッフは柴田勝家に恨みでもあるのかという…この…不憫としか言いようのない…。

そもそも浅井長政が生きてる世界に柴田勝家も出すから可哀想なことになるんだよ!
史実なら長政亡き後、市と結婚する男だというのに!
もっとみんな勝家に優しくしてあげよう!?ね!?
キャラ的にも史実的にも、さほど柴田勝家に思い入れのなかった私がこんなにも憤るくらいには、バサラの勝家が不憫。

その後ドラマルートもクリアしましたが、やっぱり一番救われてるのって島左近ルートじゃないの?って気持ち。
本人のルートより他人のルートで救われてるのってどうなの…不憫さが増す…そして島左近はいい奴(いい奴)


■赤ワインの小瓶を必死に飲み終え、オススメしてもらってた白ワインに手を出そうと探したんですが、見つからなかったので別のお酒を買ってみました。
「フルーツとハーブのお酒」のあんずのやつです。
一口飲んで、美味しさにびっくりしました。
あのね、私という人よ、アルコールに慣れたいという理由なら最初からおとなしく甘いカクテル系を飲んでおけば良かったんじゃないの?
赤ワイン本当に顔しかめながら飲んでたから、天地の差がある。
とりあえず、これなら無理なく飲めるのでガッツポーズです。
初日はストレートで2cmくらい飲んじゃったけど、どうやら薄めるものらしいと気づいたので今日はお湯割りにしてみました。
お酒1に対してお湯3くらいの割合ですが…。
でもこれいいなぁ。とても体があたたかくなる。
シリーズでいろんな味が出てるようなので、ちょっとずつ飲み進めてみたいなと思います。


■ジュウオウジャー最終回見ました。
毎週エスニック服見れてたのしかったです。
あとやっぱジュウオウホエールのスーツ最高だったー!うわー!もう見れなくなるの本気で惜しいー!!
周囲に振り回されるレッドという図も珍しくて楽しかったです。
Vシネ見たいなー。さすがに買えないから、ツタヤに出てくれればいいんだけど。
来週は新戦隊のキュウレンジャーだそうで、こちらも楽しみです。
いやーもうブルーが。ブルーがね。気になって仕方ないですよねブルーが。
狼男……。
いや、でも、この狼男は私の好みから外れた狼男な気がしないでもない……。
でもやっぱ獣人というだけで無条件に「好き!!」ってなるし……。
なお、人間で一番好きそうなのは赤と黄色です。
サソリ担当がヤンキーだったら、ビーストウォーズファンの私が泣きながら全力で推してたのになあ!!!

最初から9人の戦隊というのも凄いと思うし、そのうち4人が着ぐるみっていうのも凄いと思います。
キョウリュウの時は5人で始まって最終的に10人になり、戦隊史上最多人数という話を聞いたけど、今回はどうなるんだろう。
星座モチーフらしいけど、12星座がモチーフなわけではないから、12人になるとも言えない。
何はともあれ楽しみです!

あと、今日から新しく始まったプリキュアも見始めました。
これで戦隊・仮面ライダー・プリキュアと、ニチアサ3番組マラソン状態となります。
これはさすがに初めて。
プリキュアをまともに見るのも初めてですね。
今回見ようとしてる理由は、メンバー内に男装の麗人がいるからです。
その男装の麗人の声を、元宝塚男役が務めると聞いたからです。
ひっじょうに楽しみ。
あと、次回出てくるリスの子の声を福原遥ちゃんがやるというのも理由の一つ。
Eテレでまいんちゃん役をリアルタイムで見てたし、最近ではドラマ『レンタル救世主』での女優っぷりも見てたので、個人的に成長を見守ってる感があります。

これから1人ずつメンバー増えてくみたいなので、ひとまず男装の麗人ことキュアショコラ登場を待ちます!


■京都行きたくて仕方がない。
有頂天家族グッズ買ったり有頂天家族コラボ叡電乗ったりしたい。したい!!!うわあん!!!
という想いを胸に勢いのままビジネスホテルを検索したら、値段の高さにKOでした。
前にも一人旅で河原町あたりのビジネスホテル泊まったけど…こんな高かったっけ…旅行に結構行くようになっちゃったから比較対象が出来て高さに気づいたのかな……。
これもし行くとしたらカプセルホテル一択になる…。
ゲストハウスは自分の性格上、絶対に無理なので残念ながら除外です。
ゲストハウス行ってみたい気持ちはあるけど、むかし自分の家に友達が泊まりに来た時すら寝れなかったこと考えると、知らない人と2段ベッド使うなんて自殺行為すぎる。まだカプセルホテルの方が個室感あるから行ける気がする。
そんなことを考えつつ、ホテルのホームページとにらめっこをしています。
しかしそもそも時間とお金がないことを思い出してほしい。
なぜ時間とお金がないのか?
今週末に劇団四季のアラジン見に行って、来週末にはさらば俺たち賞金稼ぎ団見に行って、さらに4月末には劇団四季のノートルダムの鐘見に行くからだよ!
あといい加減ランドにも行きたい!

……しかし有頂天家族……ぐっ……。
どれだけ財布と相談できるかにかかっている。

1月の読書を振り返る

■びっくりするくらい1月中に本が読めたので、ブログにも記録。
レシピ本3冊と漫画1冊含んでますが…。


備忘棚 - 2017年01月 (11作品)
華麗なる探偵たち: 第九号棟の仲間たち1 〈新装版〉 (徳間文庫)

親戚の陰謀で精神病棟に入ることになってしまった主人公。
そこには、自分自身をホームズやダルタニアンだと信じて生きている人たちが住んでいた。
ホームズたちのような架空の人物もいるし、実在した偉人もいるという、大集合感が楽しいです。
個人的にはダルタニアンが好きです。女性に優しく、運動神経抜群で、何でもできる。面白い。
赤川次郎作品はサクッと読めるからいいなぁと思います。
ただ、冊数とシリーズがもともと多い上に、今回読んだ作品みたいな新装版が何冊も出てるから、どれが新刊なのかわかりづらいというネックはある…。


オデットODETTE(3) (ポラリスCOMICS)


誕生日に友人から1巻目をもらい、面白かったので続き買いたいなと思ってたら、知らないうちに3巻まで出てたという。
慌てて買ってきて読みました。
やっぱり好き…面白いしかわいい…。
食べること大好きなOLと、その彼氏(頭は猫。周囲はまったく不思議に思ってない)の日常漫画。
基本的にはギャグ漫画なので、笑えるという意味でも面白いです。
あとなにより彼氏、もとい猫氏が素晴らしい。頭が猫。そして喋らない。喋らないけど周囲と意思の疎通ができる。すごい。


15分でうまっ!  ベトナム&タイごはん


やっぱ作りたいじゃないですか…。


おウチでタイごはん (今日から作れる)


作りたいじゃないですか…。


基本のお料理レッスン 決定版 はじめてでも、いきなり料理上手! (家庭画報 食の学校Let’s Cook!)


タイ料理も作りたいけど、まずは基本だよなと。
それでもジャガイモとは仲良くなれなかった(相変わらず茹でられない)


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

スケールが大きすぎて、先日はちゃんとした感想が言えませんでしたが、相変わらず今も言えません。
いやもうスケールが大きいしか言えない…この重厚な世界を言い表すだけの語彙が私にはない…。
命、病、人体の構造、自然、国と国の争い、策略、政治、宗教的価値観、神、親子愛。
上巻だけでもこれだけのことがしっかり読み取れる。
ちょっと国の構造が入り組んでて、すぐに世界観理解できなくて戸惑ったりしましたが…。
3つの国が溶け合ってて、人間の種族もアカファ人とかオタワル人とかいろいろいるから、ちょっと混乱する。


大中小探偵クラブ -猫又家埋蔵金の謎- (講談社青い鳥文庫)


とにかく全員可愛い!!!!
感想は別記事で散々話したので割愛。


鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐


『大中小』挟んで下巻読んだのでした。
タイトルである「鹿の王」の意味。病の謎。狼の謎。
上巻からの宿題が一気に解決。
読了後は、なんとなく、「この話はこの世界の歴史の一部でしかなくて、この世界の人たちはこれからも生き続けるのだ」と思いました。
私はこの終わり方好き。

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

『火花』を読んだとき、「こんなに共感できる主人公は初めて」だと思い、又吉さんに興味を持ちました。
それから何冊か著書を読み、やっとこの新書を読めました。
本の中身は、又吉さんの生い立ちを語っている部分と、読書について語る部分と、好きな作家を紹介する部分でできてます。
読んで思ったのは、なんというか、「この人なら信用できる」という気持ちでした。
なんというか…やっぱり共感する部分が多いというか…読みながら「わかる…」ってじんわり思うことが多い。
『夜を乗り越える』というタイトルからして「わかる…」ってなるもの。
ただ、好きな作家だけはどうも合わない気がしますが。
それもまた、本の中でご本人が言ってた「共感」に関する話と関わってくる。
共感できないからといって、その本を読まないでいるのは損なのだ。共感できなくても、価値観や視野を広げるということはできるのだから。
うーん……太宰……読みたい気持ちはあるけれど……うーん……。


洗礼ダイアリー
洗礼ダイアリー
文月悠光
読了日:01月28日
評価4

現代に生きる20代の詩人女性のエッセイ。
年齢が近いので読みやすいかもと思ったら、思った以上に読みやすかったし面白かった。
このこじらせ方は嫌いじゃない、というか、ちょっと気持ちわかる…。
あと、ところどころに載ってる詩を見て「これも詩なんだ!」と個人的に目からウロコでした。
本当に個人的な話なんですが、いつも頭の中で断片的な文章を綴ったり、それをスマホにメモったりしていまして。
詩って宮沢賢治とか金子みすずみたいなのだと思ってたから、私のそれを詩だと認識したことはなかったけど。
でも、これも詩だったんだ。
詩って身近にあるんだなあ!


おばちゃんたちのいるところ - Where the Wild Ladies Are

いろんな意味で女性が強い短編集。
全編にわたり、幽霊や、人ならざる者が出てきます。
幽霊になってから不思議な会社に入り、生き生きと活躍するおばちゃんたち。
それぞれの話は短編で単独の話だけど、繋がってる物も多い。
すべての話にモデルがあり、落語や歌舞伎など元ネタは様々。
私が好きなのは、いちばん最初の話「みがきをかける」。一番威勢がいい。
それから「ひなちゃん」。この2人はどういう関係で、えっ?あっ?なるほど?というびっくりがあった。
最後の「下りない」も好きです。天守物語…。


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今月はどれだけ読めるだろう!
プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

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