タイ旅行記その3

■重い話しちゃったので能天気な話題で流そうというコーナー。の、ために使われるタイ旅行記。


■5月に行ったタイ旅行記その3。
旅行全体としては3日目、タイ到着2日目の、午前中の記録です。
5月の話をまだやってるブログ。
しかも午前編。
まだまだ続きます。


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おひっこし

■数年おきにブログ記事消す人間なので、いずれこの記事も消してしまうと思うのですが、それでも記録しておきたい。
こんにちは。
このたび、一人暮らしから実家に引っ越したシンです。
2年で出戻り!!!

事情があります(言い訳の体勢)
直接的な引っ越し理由は、近隣トラブルです。
真夜中に怒鳴って暴れるおじさんが突然現れまして…。
これがどうしても怖かったのです。
幸か不幸か、アパートの契約更新をする一歩手前の出来事でした。
何もなければ更新する予定だったのですが……。

一応これでも迷っておりました。
客観的に見れば怒鳴ってるだけ。私が何か直接怒られたわけではない。毎日大暴れしてるわけでもない…。
怖いけど、こんな程度のことで引っ越すなんて弱すぎでは?
世の中の社会人というのは、もっと苦労してるはずでは?
耐え忍んで生きているはずでは?
それが普通の大人なのでは?
悩みに悩み、「やっぱり我慢しよう。そのうち治るかも」と契約更新を決意したその日の夜に大暴れがあったため、私は「ぜっっったいに引っ越そう」と決意をひっくり返しました。よわい!

世間の人はもっと頑張って生きている。
努力して我慢して苦労して生きている。
それが世間の「普通」であるならば、私は全然その「普通」のスタートラインにすら立てていないのだと、思い続けています。
世間と同じ普通になれない限り、何かに、もしくは誰かに、許されないのだと思い続けています。
一人暮らしというのは、私にとって、そのスタートラインに相当するものでした。
世間、もしくは目の前で対話する誰かと、同じステージに立つために必要な手段でした。
その誰かが一人暮らしをしているかどうかは関係なく、大事なのは私以外の人たちが「普通」であること、そして「普通」のスタートライン(だと決めた部分)に私が立てているかが問題でした。
そのスタートラインから退いた今、果たして私はどこにいるのか。
この考え方はもちろん偏っており、あくまでもマイルールみたいなもので、誰かに話しても「そんなことないよー」と言われるお話です。
ただ、一人暮らし決めた理由にはこういう理由も含まれていたなぁと思い出したのでした。
いやーーーー重い重い(他人事)

ちなみに引っ越し日は、原稿締め切り予定日の直前でした。
無茶です!!!
この無茶を通すため、1週間前に原稿仕上げたのは、自分で自分を褒めたい案件です。
引っ越しが控えてたから4コマ合同誌原稿が終わったし、4コマ合同誌原稿が控えてたからもう一冊の合同誌原稿が終わったような感じでした。
締め切りに締め切りを重ねる方法は、アリかもしれません。
ただし自炊も掃除もできない。
……最後1ヶ月くらい、包丁使わなかったなと思い出します。
無理だよ…無理…合同誌2冊同時に抱えるのは無理…今度から無茶するのやめようね…。

目だけ

■新宿オカダヤでスチームパンクイベントがあると聞き、そわそわしております。 好きなこと喋ってると好きな情報教えてもらえるありがたみ…。 10月中は目一杯おでかけする予定なので、オカダヤも組み込めればいいなあ。

medake.png
■マチトム目だけらくがき。
挿絵を描かれてるにし先生のキャラデザがあってこそですが、二次創作で書き分けできてる…かな?と思ったのです。



■目だけらくがきオリキャラ版。 お久しぶりの『カイキ』メンバーです。
ちょっとうろ覚えな人もいつつ……でもみんなこんな感じだったような。
「しつじ?」となっているのは、執事じゃないからです。
外見は執事っぽいけど、中身は8歳の人だからです。
一応全員サイトのキャラ紹介ページにいるので、気になった方は答え合わせしてみてくださいね。
とくに、女医と夫の目は表記間違ってないです。間違ってないんですよ……。

rarara1.png
奥様と旦那様。

rarara5.png
リゴール(執事?)とラムちゃん(メイド)とドイル様(次男)。

ときどきオリキャラについてコメントいただくたびに、忘れられてないのだな…覚えていただいているのだな…としみじみしてしまいます。
ありがとうございます。
そしてすみません。
全然描かなくてすみません……!
『カイキ』キャラたちは、実は本当に毎日のように頭の中にいるのですが、お話にまで昇華できるものではなく、絵として完成させることもできず…という感じで、歯がゆく思います。
今回ちょっと描けて良かった。

『てんからて』メンバーについても描きたい、というか、語られなかった大量の設定たちを暴露していきたい所存です。
一次創作というものは自分の好きなものを詰め込んだ展覧会だと思うのですが、詰め込みすぎて設定もキャラも何もかも収集つかなくなったのが『てんからて』でした。
今さらではありますが、いい加減決着つけなければ。
小説ではなく、設定大説明会という形で。

都都逸と姫誕

■拍手コメントありがとうございます!
気がつくの遅くなってしまいましたが、まさかツイッターに上げたオリキャラに反応いただけるとは…!



rarara2.png

もう何年も何年も昔、1度だけどこかで描いたキャラです。
1枚絵なので、漫画にすらなりませんでしたが、時々おもいだします。
「あきらめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた」
という都都逸が好きで、モチーフにして描いたのでした。
天真爛漫なお嬢を、身分違いだと諦めきれない車引き(とか庭師とか使用人とか)の青年。

都都逸が大好きです。
リズム感も好きですし、なにより粋な内容がとても好きです。
基本的には男女のいろっぽい内容が多いですが……それも何かに例えたり、笑える言い方にする辺りが、粋だなぁと思います。
純粋に綺麗な都都逸も好きです。
「恋に焦がれてなく蝉よりも なかぬ蛍が身を焦がす」というのが、個人的には綺麗な歌の代表格。
「花は散り際 男は度胸 命一つは捨てどころ」なんかは、ただただひたすらかっこよくて大好きです。こういうのは無駄に神宮寺さんの背中に置きたいですね(息をするように妄想に流れる)
都都逸じゃないけど、「花は桜木、男は直人!」って言いながら神宮寺さんに登場してほしい気持ちはあります。
なんというか、神宮寺さんは「花」という言葉が似合う。

他にも好きな都都逸は山ほどあるので、何かの折に……ご紹介を……なにかのおりに……それは、いつになるんだろう……。


20180908.png
■そういえば姫、お誕生日おめでとうございました!
姫の誕生日プレゼントと称して、ランドでガラスの靴を買いたい、という気持ちを持ち続けて早幾年。
プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

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