【歌メモ】はやキャラ&オリキャラ

■歌シリーズメモ。
描きたい気持ちと描けない現実の狭間。

『夢水』加護麗
▶︎「踊り子」村下孝蔵
▷不安定さと薄暗さ。

『怪盗クイーン』皇帝
▶︎「銀河の星屑」桑田佳祐
▷酩酊感と幻想と中国の山奥感。
この疾走感は皇帝若作りバージョンですかね。

『怪盗クイーン』アンゲルス
▶︎「How to go」School Food Punishment
▷アニメ『UN-GO』のOPだった曲。
これはわりと真剣にイメソン…歌詞も含めて…。

『怪盗クイーン』シュテラ
▶︎「殺し屋危機一髪」SOIL&"PIMP"SESSIONSと椎名林檎
▷オシャレさと物騒さとセクシーさ。

『ディリュージョン社』メンバー
▶︎「ディスコの神様 feat.藤井隆」tofubeats
▷会社勤めを頑張る美月ちゃんを踊りに誘いたい。誘ってほしい。手塚さんと富田林先輩よろしくお願いします。
結構ディ社メンバーが好きです。
全然関係ないんですけど、ディ社の美月ちゃんがマチトム12巻の美月ちゃんなら、ディ社美月ちゃんにもお兄さんがいるんでしょうか…。
も、森永会長……。


■ついでに歌シリーズ番外編。
オリキャラのカイキメンバーです。
描けたらいいねハム太郎(そうなのだ!)

カーマ(吸血鬼奥様)
▶︎「くちばしにチェリー」EGO-WRAPPIN'
▷ 気だるさと力強さとセクシーさ。
ジャズとかオシャレな曲で女性歌手の歌だったらたぶん軒並み似合う。

ラムール(幽霊メイド)
▶︎「パピヨン~papillon~」島谷ひとみ
▷あなたはアジアのパピヨン。
ラムには、ほがらかで優しくて明るめの曲を。
「YUME日和」も候補でした。ラムの本名はユメなので…。

ユング(多重人格長女)
▶︎「人生のパレード」チャラン・ポ・ランタン
▷薄暗さと重み。ユングの後ろを無数の影がついていく、そんな月夜のパレード。
わりと真剣にイメソン。
というか『カイキ』全体のテーマ曲かもしれない。

ドイル(猫又次男)
▶︎「ゴーゴー幽霊船」米津玄師
▷海賊衣装を見に纏い、三千歳と嘯く猫又に、軽快かつ薄暗い歌を。
これじゃなければ海賊戦隊ゴーカイジャーのOPです!でっかい夢は無限大!

銀一郎(居候小説家)
▶︎「愛と死の輪舞」サザンオールスターズ
▷アンデルセンもジュペリもイソップも惑う。
キャラとしてはもっと明るい曲でもいいんですが、やはり怪物屋敷の住人として、墓場のような曲をあてがいたい…。

アルドロ(インキュバス)
▶︎「Love Shack」The B-52's
▷歌のテンションと歌詞的に。
奥様とラムちゃん辺りを両脇に従えてご機嫌で歌ってほしい。


旦那様やフロイトに合う曲がわからない…。

バンブルビーと80年代洋楽について

■映画『バンブルビー』見てきました。
実写トランスフォーマーシリーズのスピンオフ作品です。
地球外生命体であるバンブルビーと、地球の少女との交流を描いた映画。
舞台は実写TF本編よりも前(80年代)だし、登場キャラクターも少ないし、あくまでも少女とビーの交流がテーマになってるので難しくないし、実写TF見たことない人にうってつけな作品だと思います。
もちろん、実写や初代アニメを知ってる人にとっては胸熱なところもあり。
冒頭の数分間もっと長時間見ていたい。

個人的な感想としましては。
ビー、最っっっ高に可愛かったです……。
最高。可愛い。可愛いしか言えない。可愛いの天才。
本当にこれは実写TF見たことがない人向けなので、これだけでもぜひ見てほしいです。
時系列的に過去の話だから、ここから実写1作目見てもいいし、正直これだけで終わっても全然いい。
マイケル・ベイ監督の実写TF本編とはちょっと系統が違うなと思いました。
今までの本編は「破壊!バトル!カメラ揺らしまくり!破壊!ラブストーリー!破壊!」って感じなのに対し、今回のは「友情!青春!成長!異種間の絆!バトル!」って感じ。
監督が違うとここまで変わる。
もちろんベイ監督作品も好きです。
でも今回の映画は、今まで以上に女性客取り込めるやつだと思う……主人公が18歳の少女だし、なによりビー可愛いもの……しかも母性が働くタイプの可愛さ……。
最高。


▲最高ポイントとしては、80年代洋楽が劇中でいっぱいかかった点も挙げられます。
テイク・オン・ミーや、ルール・ザ・ワールド!
その時代の歌を詳しく知ってるわけではないので、スミスとか多分有名歌手なのに私は知らなかったとかあるんですが、それでもテンションが上がりました。
80年代の曲を聴くとイントロの時点で「80年代感がある…」と思ってわくわくします。
特にポップス。ロックはちょっとわからない。
そんな中、映画のED曲「Back to Life」が最高だったのでデータ買うことにしました。
iTunesで検索すると簡単に出てきたのでまずは試聴を…したんですが……。
記憶と違う。
映画館で聞いたのと印象が違う。
おや?と思って80's Remixバージョンを聴いたら、こっちでした。
わ、わざわざ80年代風リミックス作ったの!?最高では!?

面白いと思ったのは、原曲の方は完全に「最近の洋楽トレンド」って曲調してるのに、リミックスの方はやっぱり80年代感があるところです。
「最近の洋楽トレンド」というのは私が勝手にそう思ってるだけなんですが、なんというか……「静かでちょっとテンポがわかりづらくてエレクトロ感があってエモさを感じる曲調」です。
説明が下手。
音楽関係は門外漢なのでうまく言い表せないし、トレンドじゃないかもなんですが……。
具体例を出すと、キングダムハーツ3のテーマ曲とか。
個人的にこういう曲調を意識し始めたのは、チェインスモーカーズとホールジーの「クローサー」を聞いたのがきっかけ。この曲はこの曲でかっこいいです。
とにかくそういう現代の歌に対して、80年代リミックス。
不思議なことに、こっちはこっちで80年代的な空気をしっかり感じたのです。


▲この「謎の80年代感」の正体はなんなのか。
今回の2曲によって興味がわいたので、真剣に考えてみました。
最初に思ったのは、打ち込み式のドラム音です。
生のドラム演奏ではなく、機械のパーカス演奏が80年代感の正体なのでは?
と、思いながら検索したところ、これはこれで当たっているようでした。80年代はテクノポップが流行ってた時期なのかな…?

あと、ずっと気になってた部分がありました。
歌手の声にリバーブがかかっていること。つまり機械的な残響音です。
ホールみたいな広いところで演奏しているような、ちょっとだけ遠くで響いているような、多重録音なような、幻想的なような、そんな独特の音の響き方をしている。
と、思いながら検索したところ、80年代はドラム音に大げさにリバーブがかかっていると出てきました。
リバーブかける前と後の比較音が聞けたので試聴してみたら、まさしくその通りで大笑いしたと同時に衝撃を受けました。
えーっ、リバーブかかったドラムの音すっっごい80年代洋楽って感じする!!すごい!!
リック・アストリーなどのポップスを思い浮かべると非常にわかりやすい。
こんなに明確に年代の特徴をつかめるなんて思いませんでした。
謎の80年代感の正体はリバーブか~~。

それにしても、80年代洋楽について検索すると「ダサい」って意見ばかり出てくるので、苦笑いを浮かべるしかありません。
いや……わかる……ダサいのはとてもよくわかる……それこそリバーブかかったドラム音はダサいの典型だと思う。
でも私は80年代洋楽めちゃめちゃ好き……。
「ダサい」というのは「古い」「垢ぬけてない」「いまどきじゃない」ということだと思うんですが、つまりそれって80年代を懐かしむことができる人たちの感覚だと思うのです。
逆に私がダサいと思うのは90年代のカルチャーだし、この世で最も忌み嫌っているのは肩パッドです。お葬式なんかに着ていく礼服の肩に肩パッドが入ってるのが嫌で嫌で、買い換えた時はホッとしました。
80年代カルチャーというのは、そういう意味では一周回って新しいジャンルに突入している気がします。
ダサいって感覚もある種の懐古だと思うし、全然そのまま言い続けてていいと思うけど、私は!私は80年代洋楽好きですね!!

というわけで、今後も取り上げられてほしいです。特にポップス。

女子高生&歌まとめ


■誰でもないただのらくがき。
ミオヤマザキの『女子高生』聴きながら。
「制服着てればマジ無敵でしょ」

josikousei2.png
実態はこんなもんですよ。
ちなみに私はベリーショートにした際、男装したくて上はワイシャツ、下は黒いジャージで過ごしてました。一瞬でやめましたが。
基本的には、誰も着ない学校指定ベストを着続けているようないい子だったので、一瞬の男装デイズくらい見逃してほしい(実際見逃された)


kyarauta20.png
■好きな歌×キャラシリーズです。
先日永遠さん描きましたが、今回は『モナミ』2巻の永遠さん。
歌手同じですが、キャラの印象が変わるから歌の勢いも変わるよねっていう。
2巻の生き生き楽しそうな永遠さんが大好きです!

kyarauta21.png
『恐竜がくれた夏休み』メンバー。
「いつの間にか寝てる君の寝顔が笑ってる」
ヒデヨシはロロの後ろにいます。見えなくなってしまった。
子どもたちと仲良しなロロも好きですが、龍一郎さんとも仲良くしてほしいです。
なお、イラストの夜空はフリー素材使用してます。

kyarauta22.png
『怪盗クイーン』ローテさん。
「ジプシージプシー踊り疲れたらどうなるの」
そんな歌詞に気を取られて衣装描いたら予想以上にジプシーになってしまい、なんか違うな…?って思いました。
もっとこう…赤いタンゴドレスみたいなものを私は想像していたのに……ジプシー検索してたら本当にジプシーになってしまった。
ローテさんに炎のような曲全部担当してほしい。

というわけでやっと歌シリーズが20枚以上たまったので、全部まとめてぴくしぶに投げました。

★歌まとめ

これからもこのシリーズ(?)描きます。
歌が好き。

うつのみやこども賞!



とりいそぎ!
はやみね先生、うつのみやこども賞受賞おめでとうございます!!
先生が願ってた4回目の受賞が叶ったこと、ファンとしてとてもとても嬉しいです。
そしてそれをお祝いできる今がとても楽しいです。
本当におめでとうございました!

赤い夢っぽいケーキをケーキ屋さんで見つけたので、お祝いに買ってきました。
ホワイトデーの男性たちに先に買われていく中、ハラハラしながら最後の一個を買えてよかったです…。
美味しかった。

はやみねな日々も見ました。
写真の可愛さ。
林檎のカービング技術がすっっごいですね!?本当にすごい。
先生が喜んでるのが文章から伝わってきてとても嬉しいです。
そして最後の方で震える。
い、引退は……引退は…まだ……しかし…先生のお身体も心配だから……しかし……ぐぬぬ。
大きな企画っていうのも恐ろしいです。
楽しみだけど、恐ろしさ、ある。
ぐぬぬ…。

とにかくはやみね先生、本当におめでとうございました!!
奇譚ルーム読み返します。
まだ落書きできてなかったなぁ。

妖アパと羞恥心と続々16巻感想絵

■先生のビッグニュース発表が14日に迫る中、ただただ「ファンのことは気にせず、先生にとってのビッグニュースをばばんと教えてほしい!なんであっても先生が嬉しいならファンにとっても嬉しいビッグニュースです!」という気持ちで過ごしています。
先生にとってのビッグニュースがファンにとっても嬉しくないはずがない。


■『カメラを止めるな!』
金曜ロードショーで初めて見たんですが、あれは凄いですね。感動しますね。2回くらいびっくりポイントありますもんね。
映画の本編中に真実を知ってびっくりして、エンドロールでさらに真実を知ってびっくりできる。
ゾンビ映画っていうから当時は見るのを避けてましたが、全然違う面白さが隠れてて凄くよかったです。
これは映画という存在を好きな人たちこそ見るべき映画ですね……私も見れてよかった。



■懐かしくなったので、『妖怪アパートの幽雅な日常』らくがき。
アニメなどのキャラデザではなく、自分で勝手に考えてたものです。
夕士くんはこんな感じ……?

小説におけるアニメ化や漫画化、挿絵などは、そのキャラの外見をみんなで統一できるので楽なのですが、個人個人のイメージ絵もとても良いなと思うし、それが漫画化などであとから統一されちゃうと寂しいと思う派です。
オリキャラ作ったり擬人化が好きな人間なので、それと同じ感覚でしょうか。

giji.png
ついでなので、他にも個人キャラデザ。
ハリポタと有頂天家族、そしてRD擬人化。この姿のRDお久しぶりです。
RDの擬人化キャラデザは固定してませんでしたが、なんとなく少年で坊っちゃん刈りで、体は機械イメージ…というところは勝手にこだわってました。
それにしてもこの絵はあれですね。90年代のアニメ臭がしますね。
マントみたいな布のせい?それとも首のよくわからない玉のせい……?


syuchisin_20190310231658f2f.png
■平成もそろそろ終わりますね。
平成が終わる前に描きたかったものがあります。
これです。
その昔クイズヘキサゴンから生まれて流行ったアイドルグループ、羞恥心。
コスプレさせたかったんです。ずっと。何年も前から!
いやさっさと描けよって話なんですが、あまりにも重要度が低いので後回しにしては忘れ、思い出しては忘れを繰り返し、気がつけば平成もあとわずかになっておりました。
今回やっと宿題を消化できたので、心残りなく新しい元号へ進めます。よかったよかった。

ほぼ神宮寺さんを描きたかっただけです。
人生、夢で生きてる男、神宮寺直人。
それにしてもジュリアス絶対知らないですよね、羞恥心。

syuchisin2.png
曲として好きなのはこっち。
巻き込まれ南北磁石。
困った顔してるのも良いけど、平然とアイドルしてるのも良い。

syuchisin3.png
「いいわよーーーッ!!紅白もレコ大も夢じゃないわァーーーッッ!!」


■追記にマチトム16巻感想絵ラスト1枚。
描けなかったキャラもいて悲しいですが、ひとまず打ち止めです。

続きを読む

続・16巻感想絵

マチトム16巻感想絵続編。
神宮寺さんしか描いてない1枚です。
神宮寺さんだけで1枚埋め尽くすって今までなかったのに……。
追記に収納。

続きを読む

プロフィール

シン

Author:シン
絵とはやみね作品とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード