恋のお悩み男子会


■作品越境、恋のお悩みはやみね男子ズ。
誰もひとの話は聞いていないのです。
自分の好きな子を語るだけで精一杯なのです。

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キャラ名。
一ノ瀬くんもレーチもひさしぶり……。
ヌクのこと本名で呼ぶと、誰?って一瞬なりますね。ハルヒオンって読んじゃうしね。

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調子に乗って描いたV6の修学旅行トレスです。
一時期ニコニコ動画で流行りましたね。

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内人くん、ゲルブ、ヌクが布団ダイブ。
レーチもダイブしそうですね。一ノ瀬くんだけがおとなしい。かわいい。

てんからてキャラ紹介

【てんからてキャラ設定 】
一次創作『てんからて』キャラ紹介最新版。

・小碓ヤマト(おうすやまと)
お人好しで平凡な男子。
なんでも拾ってしまう。しかも拾われた本人から恩返しされることが多い。
人に安易なあだ名をつけて勝手に呼び続ける癖がある。
鬼と人間のハーフであり、妖怪や神を見たり聞いたりすることができる。
後年は、白竜のりょんりょんと連れ添う。

・白銀(しろがね)
稲荷神の眷属である白狐。
いつもは人間の男の姿をしている。つり目に、一つ結びの黒髪、和服。
二幸山(ふたさちやま)の山神をひょんなことで怒らせてしまい、瀕死で倒れていたところをヤマトとヤマトの父タケルに発見された過去を持つ。
現在は恩返しの一環として、小碓家で家事全般を担当中。
ヤマトに対して過保護。命の恩人の命が何よりも最優先。

・りょんりょん
ヤマトが拾った、ノベルス本サイズの白竜のメス。
「りょーん」と鳴くのでヤマトに「りょんりょん」と名付けられた。
命の恩人であるヤマトを大変慕っている。
体のサイズを変えることができる。本来の姿は非常に大きい。
西洋竜と東洋龍のハーフということで大変珍しく、もともとは、貴重な研究対象としてイギリスの秘密研究所にいた。施設を逃げ出したため、しばらく研究所の職員に追われていたが、いろいろあってヤマトと一緒に暮らせるようになる。
東洋龍の特質である「人間に化ける術」を練習し、短時間なら人間でいられるようになる。

・小碓ミヤ(おうすみや)
ヤマトの母。
世界を駆け回るカメラマンで、ほとんど家にはいない。大変な楽天家であり、笑顔と強運でなんとかするタイプ。
その昔、二幸山に住んでいた鬼と偶然出会い、仲良くなって結婚した。その鬼こそヤマトの父、タケルである。

・小碓イセ(おうすいせ)
ヤマトの祖母。
ヤマトや白銀と暮らしている。
ミヤ以上に楽天家でのんびり屋。あらあらまあまあ。

・大和タケル(やまとたける)
ヤマトの父。すでに他界している。
もともとは、二幸山の竹林に棲む鬼だった。ある日ミヤと出会い、鬼の力の源である角を折って人間となり、山を降りてミヤと結婚する。
狸の大太鼓とは旧知の仲であり、二幸山の神とは犬猿の仲だった。
なお、大和タケルというのはミヤにつけられた名前である。山と竹る。

・出雲ミコト(いずもみこと)
ヤマトの幼馴染。男。
可愛い顔の美人だが、喧嘩に強く性格は勇ましい。
ヤマトが拾ってきたキジトラ猫を「ミケ」と呼んで飼っている。ミケが猫又ということは後々知る。

・ミケ
キジトラの猫又。メス。
なんども言うが、キジトラである。
正式名称は「ミケランジェロ」命名ヤマト。
ヤマトが拾ったのだが、小碓家では飼えなかったので出雲家に引き取られた。
尻尾が異常に長い。
素直ではない性格だが、飼い主である出雲家のことを大切に思っており、ミコトのピンチには駆けつける。

・二幸大明神(ふたさちだいみょうじん)
ヤマトたちが住む二幸地区にある小さな山「二幸山」の神。
和服姿の女神であり、顔は能面を被って隠している。その下の素顔は、山神らしく醜い。
山の開発が進むにつれて姿が小さくなり、現在は手のひらサイズとなってしまった。しかし態度は尊大である。
機嫌の良し悪しによって周囲の草木が茂ったり枯れたりする。
ヤマトの父タケルのことを疎んでいたが、その一方で、素直に表現できない親しみを感じていたのも事実。

・大太鼓(おおだいこ)
化け上手の狸おじいちゃん。
二幸山に住んでおり、ヤマトの父が鬼の頃から仲が良かった。情報通。
会うたびに別の姿に化けている。

・小太鼓(こだいこ)
ハツカネズミのお嬢さん。
大太鼓の化け術に感動して弟子入りした。
お嬢様言葉で話す。
ヤマトが中学生くらいの頃には、人間に化けられるようになる。

・熊野クマソ
イギリスのドラゴン研究所で働く職員。日本人男性。
メガネをかけた黒髪短髪、丁寧語の元気ハツラツ青年。正直者のまっすぐバカ。
常にサラマンダーを肩に乗せており、「ボス」と呼んで慕っている。物事の采配はボスに委ねられている。なお、ボスの言葉がわかるのはクマソだけである。
りょんりょんを連れ戻しに来たが、人間と竜の共存を見守るのも研究の一種とし、ヤマトにりょんりょんを託す。

カイキウェディングドレス

【カイキネタ】
小説になる気配がないもの。

ラムが住む屋根裏部屋にはウェディングドレスが1着ある。
しかしラムは、それを認識できていない。しっかりとウェディングドレスの形をしているのに、古ぼけたカーテンのような物にしか見えていない。
銀一郎が初めて屋根裏部屋に入った時、ウェディングドレスを指差してラムに詳細を尋ねたが、「そんなもの、わたくしの部屋にはございません」と笑われた。
ゾッとした銀一郎がフロイトに相談すると、ああ、あれね、と知ったような口をきかれた。
「フロイト坊ちゃん、知ってるんすか!?」
「俺も一応この屋敷の地縛霊だからな。屋根裏部屋も時々覗きに行ってるし、何が置いてあるかくらい知ってるさ」
「坊ちゃんそれ現在進行形で言うってことは犯罪じゃないすかね」
「でも、そうか、ラムちゃんはウェディングドレスを認識できないのか…」
「ギンッ! 兄さまっ! なんのお話っ?」
「おっ、ドイル」
通りがかったドイルにかくかくしかじかと説明すると、ああ、あれか、と突然大人びた喋り方になった。
真剣な話になると、ドイルは子猫の演技をやめる。
「ラムちゃんが結婚式のために作ったドレスだろう?」
「ドイル坊ちゃんも知ってんスか?」
「知っている。こないだ着せた」
「……誰に?」
「ラムちゃんのドレスだぞ? ラムちゃん以外に誰が着る?」
「ドイル! おまえ、幽霊に着替えさせたのか!?」
フロイトは「幽霊らしさ」を追求するタイプの幽霊である。
幽霊が着替えるなんて、フロイトの信条からは外れた行為だ。
「フロイト兄さまがー、そーやって怒るだろうなーと思ってー、教えなかったのー」
「ドイルテメェこの老いぼれ猫!!」
「フロイト坊ちゃん落ち着いて……」
「でもたしかに、幽霊に着替えさせるとロクなことがないようだな。さすがの私も気味が悪かった。なにせ、白いウェディングドレスが真っ赤になったのだから」

ラムはドレスを布きれだとしか認識できていなかったので、最初は布きれを着ることができなかった。ドイルが何度ドレスだと言っても、おままごとの一種だと思いこんでいた。
ドイルが手伝い、なんとかしてウェディングドレスを着ると……真っ白だったドレスの腹部から、血のようにじわじわと赤が滲んで広がり、瞬く間にウェディングドレスは真っ赤に染まった。
驚いたドイルが駆け寄ると、ラムはキョトンとして、「どうなさったのですか?」と言った。
「どうって…ウェディングドレスが赤く…」
「最初から赤いじゃありませんか」
は? とラムを見つめると、ただ戸惑うばかりの目がそこにあった。
「わたくしは以前から、この赤いドレスを着ていますでしょう? それもこれも、この服を着て死んだからでして…あら? こんなところに雑巾があったかしら?」
ラムの視線の先には、綺麗に畳まれた白い服が置いてあった。
もしやと思ったドイルが「ちょっと貸して!」とひったくると、それはいつもラムが着ているワンピースの形をしていた。ただし色は、白地に赤い血が飛び、腹部から下が真っ赤に染まっていた。
「ラムちゃん、見てみろ! さっきまで着ていた赤いワンピースが白い上に血みどろだ!」
「ドイル様、怖いことを仰らないでください。それはただの布ですよ。ワンピースの形なんかしていませんわ。それにわたくしは、幽霊になってからずっとこのドレスを着ているんです。ドイル様もご存知でしょう?」
真剣そのものといったラムの表情にただならぬものを感じたドイルは、慌ててラムをまた着替えさせた。
すると、やはりワンピースは腹部から血が広がるように赤く染まった。脱いだウェディングドレスは、時間が巻き戻るかのように赤い色が引いていき、最初と同じ真っ白のドレスへと戻った。
「ラムちゃん、このウェディングドレスが見えるっ?」
「まあドイル様ったら。それはカーテンですわ。ただの布切れですよ。結婚式ごっこでしたら、ユングお嬢様の所へドレスを借りに参りましょうね。お嬢様は綺麗な服をたくさんお持ちですから」
ラムはいつも通りの赤いワンピース姿で、にっこりと笑った。

ラムは屋根裏部屋のウェディングドレスを認識できない。
それは、自分の死に際の記憶を自己暗示により書き換えた際、元婚約者の記憶が曖昧になってしまったせいである。
ラムは着替えると、どんな服でも腹部から広がるように全身赤くなる。腹部を刺されて死亡したのが原因である。脱げば元の服に戻る。
ラムの着ている赤いワンピースはもともと真っ白だったが、死んだ時に着ていたこの服が血だらけだったため、「赤いワンピースだった」と人々に記憶された。
脱いだ後の白いワンピースを認識できないのは、ラムが自殺だと思い込もうとしているのに、ワンピースの柄が刺された事実を刻んでおり、都合が悪いから。

ポイピク

ポイピクというものに登録してきました↓

ポイピク

絵を載せる場所ですね。
友人から、こんなところもあるよとプレゼンを受けて、最近の悩みに対応できるのでは……と思って登録してきました。
先日言ってた御一行様の件の対応策です。
これなら、ツイッターから別の場所へ移動しないと全部の絵が見れない。

……でも他にも、ツイッターに対してじわじわ抱えてたいろんな悩みに対応できちゃったので、凄いやって思いました…。

たとえば、ツイッターに大きすぎる絵を載せると劣化しちゃうので悩んでたんですが、ポイピクなら劣化しないんですね!
4コマ漫画のサイズが大きいので悩んでましたが、これなら綺麗なまま出せる!
ほかにも、リンクというワンクッションを置くことで、なんとなーーーく出しにくかった絵を出しやすくなったとか。
狩人柳川さんと、狙われるのが迷惑極まりない内人くんとか……。
「もしこのキャラが最初から女の子だったら」っていう性転換ネタとか……。
性転換ネタ、一度描いたことがありますが、あれを掘り下げたいのです。
でもネタがネタなので、そのままツイッターに載せるの気が引けて出せなかったのです。
べつに公序良俗に反するタイプの性転換ネタではないので、気にしなくていいだろうと思うんですが……ツイッターはパッと絵も文も見れちゃうので……気が引けるんですよね……。
っていうのが、「わざわざリンク先に飛ばないと全部見れない」って形にしたことで、ちょっと気にならなくなったのでした。
ポイピク、予想外の効能が凄い。

ちなみに、ポイピクはあくまでもツイッターの絵置場っていうだけであって、壁打ち会場は相変わらずこのブログです。
あと、ポイピクに上げた絵はブログにも出しますし、年末にはぴくしぶにまとめます。
ブログ的にはなにも変わらないってことです。
今まで通りで、よろしくおねがいします!

かぎあけ

そういえば最近ツイッターの鍵開けました。
持ち前のネガティブが発揮され始めたからです。

鍵閉めてると、検索には引っかからないしフォロワーさんにしか見られないし、とっても気が楽なんですよね。
でもそれって逆に、自分のマイナス思考吐き出したりとか、いらんことを言いやすい環境でもあるんですよね…少なくとも私にとっては…。
つまりこのブログみたいな状況ってことです。
……ぜっっったいにそれだけは阻止したかった。
よく考えたら過去に何度か鍵閉めたときも同じような理由で悩んだりしてたのでした。
学習能力!!!

たぶん今後も開けたり閉めたりしますが、基本は開けっ放しの方が精神的に良さそうです。
開けてる方がマイナス発言の抑止力になるので。
ちなみに、閉める前に懸念していた御一行様の問題についてですが……考えがあります。
うまくいけばいいけど!

トルバ組会話

Q「ジョーカーくん、猫を拾ったよ!」
J「またあなたは……」
Q「ジョーカーくん、シロクマを拾ったよ!」
J「またあなたは……」
Q「ジョーカーくん、ドラゴンを拾ったよ!」
J「またあなたは……」
Q「ジョーカーくん、宇宙人を拾ったよ!」
J「またあなたは……」
R「ジョーカー、ドラゴンの時点から違う反応聞きたかったです」

9月の予定が大変の巻

毎年毎年、なぜか秋になると忙しくなります。
仕事じゃなくて、休日が。
出かける用事がめちゃめちゃ多くなるんです。
理由の1つはインド映画祭。1ヶ月の間に何本もインド映画を流すイベントです。
今年は9月にIMW(インディアンムービーウィーク)という名前で開催されるそうで、面白そうな映画が本当に何本もあって嬉しい悲鳴をあげています。
上映スケジュールの関係で、泣く泣く諦めるものもあったりしますが……。

さらに9月、プロレス見るために大阪旅行を急遽決定しました!
行きは新幹線ですが、帰りは苦手な夜行バス。さらにはじめての完全カプセルホテル。
果たしてどうなるか…。
わ~~それにしても大阪観光って本当に初めて!!
どこ行こうかな。何食べようかな。
新夢水3巻の表紙で教授がたこ焼き持ってたからたこ焼き食べたい。
私の行動理由の第1は、好きな作品の追体験なんです。

9月末にはナマステインディアも控えています。代々木公園のインドフェス。
10月にある横浜のディワリ・イン・ヨコハマも行きたい。
秋……インドが豊作すぎる……なんという実りの秋……!
忙しいけどたくさん楽しみたいものです。

あゆむ君、ドキドキ、オミッチュ


■ひたすら感想絵と文。
『あゆむ君とねむれない夜』
生まれたときから男の子。頼んでもいないのに男の子。
という最初の文章がとても好きです。
ドラキュラにハンニャ。あゆむ君はぬいぐるみのテディといっしょに逃げ回るけれど……。
純粋にあゆむ君がかわいい。

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『ドキドキ新学期』
妹は天才で、なんでも覚えるしなんでも作れる。
でも兄のぼくはなんにも自信がない。
妹の春ちゃんが本当に天才で凄い!!
本の最後に4月に関する豆知識ついてるのが最高に児童書って感じでほっこりしました。
私も自信と自己肯定感が欲しい。急募。

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『オミッチュと激辛王、そしてハリネズミ』
もはや文字を読ませる気がない感想絵。
感想は先日さらっと言いましたが、とにかく針井さんが好きなんですよ……。
鋭い目を描きたかった。

あまからすっぱい

『あまからすっぱい物語』、全部のお話読みました。
全部、とっても、とっても好きでした。
以下、簡易感想。

『たっちゃんとぼくと一之進さんと』
野球ものは、どうしてこんなにきらきらと輝いて見えるのか。
『駄菓子屋前』を思い出して、自分は結構野球ものに弱いんだと気がつきました。
大切な友人の転校。幽霊の一之進さんとの出会い。
水あめに対する「あまいというより、これはもはや苦い」は、わかるーー!!と衝撃を受けました。水あめって苦いよね!?

『盗賊かもめの羅針盤』
18歳の主人公が思い出す祖父の昔話。
少年時代の祖父と、父と、怪盗青トカゲをめぐる不思議な冒険。
主人公の年齢が高いので、個人的には1番感情移入がしやすかったです。
主人公が温室の扉を開けて入ってからの展開が全部好き。

『魔術の家』
祖父母が亡くなり、遺品を片付けにきた少女。
祖父母の思い出と遺品が重なり、家の中で不思議な出来事が続けて起こる。
ちょっと怖くて、悲しくてさみしくて、でも優しい。
まじょ子の作者さんだと気がつかずに読んでました。いろんな世界を探検するような短編連作の形式は、言われてみれば確かにまじょ子。

『その夏の、与之丞』
嫌々キャンプ行ったら河童に会った話。
キャンプに行きたくない主人公の気持ちも、キャンプに誘った友達の気持ちも、わかる。
与之丞~!突っ込みどころ満載で大好きだよ~!主人公の液体物ラインナップもちょっと特殊で大変だったね~!
キャンプに行かなかった友達が個人的には伏兵。

オミッチュと激辛王、そして簡易感想

■『オミッチュと激辛王、そしてハリネズミ』読み終わりました。
そのうち感想絵も描くつもりですが、さらっと感想を……。

和菓子屋さんのおとなしい息子、オミッチュ。
でも激辛のお菓子が大好きで、食べるとヒーローの激辛王に大変身する。
転校生のカレー屋強気娘、ハリネズミ。
でも甘いお菓子が大好きで、普段はすこし気弱な少女。

あまい。からい。
あまくて、からい。
学校での顔。プライベートでの顔。激辛王の顔。
どっちの姿が本当で、どっちの姿が偽りなんかじゃなく、どっちもその場では本当の自分。

児童書には、とにかく面白くて楽しいエンターテイメント系と、大切なことを子どもたちに教えてくれる教訓系があると思いますが、そう考えると今回のお話は教訓系でしたね。
教訓って言っちゃうとなんだか堅苦しいイメージになっちゃいますが……うーん、こういうときはこうしたらいいよって教えてくれる系というか……。
つまり、これを小学生のうちに読めた子はいいなぁって思える系でした。
だめだ!説明が下手!

こういうお話を読むと、先生は「小学校の先生」だったんだよなぁとしみじみ思います。
先生だったんだなぁ……。

お母さんの存在が予想外に大きかったです。
きっと本当に頑張って気を張ってオミッチュ育てて、お母さんも大変だったことでしょう。
ただ、個人的にはあんまり関わりたくないタイプではありました……個人的には……。

短いページの中に、あまからすっぱいが、ぎゅっと詰まっていました。
挿絵もあるとは!
楽しかったです。ハリネズミすき!

ケサリ感想

■先日行ったインド映画『KESARI』の感想です。


舞台はイギリス領の頃のインド。
インド北部に築かれた砦を守るシク教徒(ターバンを巻き、ヒゲをもじゃもじゃ蓄える宗教)が、辺境部族1万人を相手に、たった21人で立ち向かった話。
史実です。
ちなみにタイトルになってる「ケサリ」とは、サフラン色という意味。
映画予告では、「サフラン色の血を流し、サフラン色の~」と死地に向けて喝を入れる軍曹の言葉が流れます。

『マッドマックス 怒りのデスロード』のアクション監督が参加!
ということで、アクションシーン期待していきました。
期待そのまま!凄かったです!!
砦での攻防!
人と人との直接対決!
大爆発!!

史実に基づくお話ということでシリアス一辺倒かと思いきや、意外と笑えるシーンもあったりして楽しかったです。
まあ……まあまあ難な部分もありましたが……。
21人のシク教徒見分けつかない問題とか(全員ターバン、ヒゲ、軍服)
いや、でも、ピックアップで何人かは覚えられるので……。

びっっくりするくらい男性しか出てきませんでした。
メインで出てくる女性は2人くらい。
なお、女性じゃないけど化粧をしてヒゲも剃ってアクセサリーじゃらじゃらつけた美人男性スナイパーも出てきます。

主人公を演じたのは、昨年日本でもヒットしたインド映画『パッドマン』の主演俳優アクシャイ・クマール!
他の映画のアクシャイも見たことがありますが、アクション系の映画ではなかったので、彼が戦闘を…?と首を傾げていました。
ごめんなさい。そもそもアクション俳優だったんですね……!
すっっごいかっこよかったです!!
気迫が本当に凄かった。ありがとうございました。

本を買う


■\\ジャンッッ//

『あまからすっぱい物語』ゆめの味編と『ドキドキ新学期』と『笑い猫』失恋怪談編です。
はやみね作品で読んでないものを補完すべく、ポチりました。
ちょうどいろんなポイントも貯まってたので、これは一気にポチっても許されるやつだな!ってことで一気に3冊です。はしゃぎすぎでは?
読むのが楽しみ!


■そういえば、川崎のサイン会で朝井リョウさんの『死にがいを求めて生きているの』買いました。
タイトル見て気になりつつ、買うの迷ってた本です。
図書館で借りれば期限内に読むんですが、買うと確実に積ん読になりそうなので…。
でも、これはなんとなく手元に置いておきたいやつだな…と思い、店内を探してきました。
本当はサイン会の日に『あまからすっぱい』とか買えればよかったんですが、さすがに置いてなくて断念しました。
今回手に入ったので、あとは読むだけ!
……読むだけ!!

めちゃくちゃどうでもいいネタですが、サイン会での重大発表を聞いてワクワクしながら帰ってきてカバンから本を取り出しタイトル見た瞬間、「いま生きがいしかないな」と思いました。

スマホ


スマホ擬人化らくがきの途中。

映画鑑賞記録

■直近で見た映画の感想置いときます。
映画見てすぐに感想書かないから溜まっていく!!

『シークレット・スーパースター』
インド映画。
歌手になりたい少女が夢を追いかける話。
元から歌が上手くて才能があるのに、彼女は夢を見ることが許されません。なぜなら、厳格で恐ろしい父親に逆らえないから。
それでも少女は、仲良しの少年や、インターネットや、落ち目の音楽プロデューサー、そして誰よりも母に支えられ、夢を追うのです。

少女の歌声が本当に綺麗!うまい!!
泣ける映画として噂が回ってますね。私も泣いてきました。なんなら開始5分くらいで泣き始めた。
ラストで泣かない人はいないでしょってレベルでした……。

正直、少女が夢を追う話としては、ご都合主義な感じが強いです。
でも話の本質はそこじゃないのです……!
インド映画って、本当にいろんな要素を1つの映画に突っ込んでくるんですよね。
少女の夢はあくまでもテーマの1つ。
もう1つのテーマは、女性蔑視問題です。
しかも蔑んでくるのは実の父親。
自分の妻も、自分の娘も、ただの所有物か小間使いのように扱う男性です。
それもそのはず。なぜならインドでは、男性の方が大事にされるから。

映画の内容じゃなく文化の話。いろんなインド映画を見るたびにとにかく女性の立場の低さがやばいと感じてます。
以前見たラブコメ映画では、「男は財産、女は負債」と言われていました。ラブコメでこんな言葉が出るのもヤバイ。
男は稼ぎ手。嫁も貰える。
でも娘は持参金持たせて結婚させなきゃいけない。しかもその結婚は親が決めるのです。
インドのどこかには、生まれる子が女だと分かったら堕ろしてしまうため、男の子しか生まれない村も実在したそうです。
『シークレット・スーパースター』も、そんなインドの文化が下地になっています。
でも忘れちゃいけないのは、この映画がハッピーな映画だってこと!
とても楽しかったです!
インドの名優アーミル・カーンが製作に関わっているので、アーミルに感謝したくなります。いい映画をありがとうアーミル・カーン。絶妙にダサい落ち目の音楽プロデューサー役、面白かったよ。


『騎士竜戦隊リュウソウジャー/仮面ライダージオウ Over Quartz』
まずリュウソウジャー!
こないだ行ったばかりの恐竜博物館がかなり映っててテンション上がりました!
ロケやったとは聞いてたけど、結構しっかり使われてた。福井駅の前まで……。
話の内容としては、タイムトラベルものによくある感じでちょっと理解が追いつかない設定もありましたが、まあ深いことは気にせず楽しかったから良かったです。
コウの目力に全て注がれてる映画でした。
『ジオウ』については……あの、本当に冗談じゃなく面白かったです。
ジオウという作品の集大成としても、平成ライダーの集大成としても、百点満点に面白くて良い映画だと私は思いました。
『ドライブ』のマッハが出てきてくれたのも嬉しかったです!!あの!名乗るたびに!周りの人間に怪訝な反応される名乗り文句を!また聞けた喜び!!
他にも、ウォズが美味しい役どころだったり、ゲイツくんがすっごいいい子だったり、ツクヨミはいつも通り天使級に可愛かったり。
なによりもソウゴ……とても良かったです。ソウゴのおかげで、自分たちが歩んできた平成という時代を肯定してもらえたような気持ちでした。
あまりにも綺麗な完結っぷりなので、一緒に行った妹2と「いい最終回でしたね」って言いながら帰ってきました。まだ終わってない。
令和の時代のゼロワンも楽しみにしてます。

もう1つ『ケサリ』というインド映画観に行ったんですが、見るだけで力尽きたのでまた後日……。

駄菓子屋前


■かべうちの定義がわからなくなってきた今日この頃です。

夏なので駄菓子屋前組!!
やっと直樹くんとハルを描けました。
青い鳥版見ながら描きましたが……ほんと…本当に…ヌクがかわいい&かっこよくて意味わかんないなって思いました……。
目がきりっとしてるのとても良い……。
YA!の挿絵がない状態から挿絵付きになるということで、当時は嬉しいやら不安やらごちゃまぜでしたが、書影出た瞬間にありがとうございます!!と書影を拝み、挿絵を見てありがとうございます…と震え。笑っちゃうくらいイチコロ(死語)でした。
ヌクかわいい。
というよりも、この目は美人の系統。
びじん……(拝)

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大穴のキャプテン。

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中2というくくり。
描きながら改めて、10cm差に驚きました。
いやもう本当にヌクは身長が天才(身長が天才)
そのまま伸び悩みながら成長して、直樹くんから疲れた時の腕の台とかにされて。そして「邪魔!!!」って言いながらどかして。

しぬほどどうでもいいんですが、私は内人くんとほぼ同じ身長なので、自分より10cm低い何かを見つけられれば「これが内人くんから見たヌクの身長か…」という体験ができます。
どこかに149.1cmの何かはないか!?

防護ガラスとチョコと空

■スマホの防護ガラスが割れたのを放置し続けて数ヶ月。
やっと代わりの防護ガラスを買ってきました。
「スマホのガラスならゴリラガラスが良い」という話を聞いたことがあるので、ゴリラガラス製品を買って貼ってみたところ……。
め、めちゃめちゃクリアな視界だ…!と感動しました。
今まで防護ガラスのせいで画面のキワとか反応が鈍かったんですが、それも解消されてて凄いや…って感じです。
逆に今まで使ってたのどんだけ悪かったの。
ストレスフリー。快適。
あとは割れなければOK……!!



■最近買った不思議なチョコレート。
「果てしなく純粋な恋」という商品名と箱の可愛さに釣られて買いました。
肝心の味の方は…ひたすら…面白い。
普通のチョコではないのです。
板チョコですが、噛むとざらざらとしていて、味や香りもチョコレート以外の何かを感じる。
どうやら古代製法で作られたチョコで、カカオを焙煎していないとのこと。
しかも黒糖使われてます。知った瞬間、たしかに黒糖の味する!!とハッとしました。
不味くはないので、ちょっとずつ食べていきたいです。



■福井から帰ってくるときに、飛行機から見た空が綺麗だったなという記録。
タイに単身赴任していた父がこの度完全帰国となったため、もう簡単にタイに行くことはできなくなってしまったんですが、できれば国内線に乗ってときどき気を紛らわせたい…などと思います。
まあ…でも…荷物検査めんどいから、新幹線の方が合ってるんですけどね……。
国内線、次に使えるとしたら宮崎県への旅行かな。

モナコ感想絵その2

■いろいろと映画見に行けてるので感想を書きたい~けど時間がないです。
3年くらい仕事したくない。


■ぴくしぶに、いくつか感想絵まとめました。

★マチトム15巻

★マチトム16巻

★クイーンアナミナティ前編後編

マチトム感想絵、まとめるといかに柳川さんしか描いてないかがバレてしまうという……。
クイーンのアナミナティまとめには、モナコ編の最後の1枚追加してあります。
追記に置いときますね。
新キャラがいろんな意味で好き。

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漫画版と原作の対談

■今さらにもほどがありますが、コミカライズ版内人くんと原作内人くんの激突対談です。
実写映画始まったら、実写版内人くんも交えて対談してほしいですね。



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昨日はオフ会に行ってきました!
サイン会やイベント後に自動的にオフ会が開かれるのはいつものことですが、最初から一か所に集まって大人数でオフ会ってなかなかないです。
クイーン新刊のこと、実写映画化のこと、いろいろお話してスケッチブックも交換できました。
とても楽しかったです!!
次はいつどこで誰にお会いできるかな。

モナコ感想絵その1

■今日は大阪のサイン会だったようですね!
今回もファンの質問による情報大公開が凄かったようですね!!
花菱家どんな裏があるんですか!?
は、花菱家……表の企業とは別の裏の稼業ってなに……あなたも闇を抱えているのか仙ちゃん……。
あと巧之介さんがそのうち出てくるそうで、とても楽しみです。好きです、たくみのすけさん!
他にも、いっぱいキャラが出てくる本が出るとか!?
てんこもりですね。映画化の前にたくさん楽しいことがあるぞ~!
たのしみにしてます!


■『怪盗クイーンモナコの決戦』感想絵2枚です。
いろいろと限界。

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モナコ編実況感想

怪盗クイーンモナコの決戦読みました。
実況感想置いときます。
壮絶なる文字数。

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コルセットの日


8月8日はコルセットの日!!
ということで今年もエレオノーレお嬢様にご登場いただきました。
時間がなくて消化不良ですが、今年も描けて良かった。

祝・コルセットの日制定2周年!
コルセットそのもののデザインも美しいと思いますが、なによりもコルセットで作られる体のライン、シルエットが大好きです。
人が締めた時、もっとも美しく生きるアイテム。
コルセットの日制定してくださった方に感謝しながら毎年8月8日を迎えてます。
ありがとう8月8日!

気が済んだのでやっと新刊読める……。

柳川さんと内人くんとユラさん

内人くんを狩りの対象として狙う柳川さんと、心底迷惑なので関わりたくないと思ってる内人くんの図が好きだけど、柳川さんもユラさん辺りからそのうちオモチャ扱いされて辟易してほしい。

姫や神宮寺さんではダメ。
もっと、会いたくない奴に会っちゃったってときのゲッて顔をしてほしい。
ユラさんも最初のうちは苦い顔してそう。でもそのうちちょっかい出し始めてほしい。
柳川さんを困らせてほしい!

16巻のおかげで、柳川さんとユラさんの間に敵対者以外の関係性が生まれたのではと思ってる。
恋とか愛とかではなくて…「知り合い」っていうか…。
個人的にはユラさんは柳川さんのカウンセラー。

内人くんだけが変わらず2人からちょっかい出され続ける。迷惑。

新刊買えました

取り急ぎ。
クイーン新刊買えました!
明日から読み始められるといいな…

見たい映画

■青い鳥文庫のニース旅行記を読みながら、「第2回で話してたマチトム打ち合わせって実写化の話かな…だとしたら、先生も夢みたいとか言ってるくらいなんだから、ファンである私達がいつまでも『実写化するんですか!?』って新鮮に驚き続けてるのも仕方ないのでは…」と思ってます。
とりあえず早く先生が見た映画見ようね。見たいと思ったんだから。
『コートダジュールNo.10』と『ハンソロ』『オーシャンズ8』『パシリムアップライジング』『レディープレイヤー1』……。
オーシャンズは、実はニース旅行記始まった頃に11と12を見ました。12の女優本人展開がとても好きです(笑)
13見てから8見ようと思ってるので、もうちょっと先…。
ハンソロ以外はHuluもしくはNetflixにあるので、配信中に見てしまいたいです。
もともとHuluには入ってたんですが、インド映画目当てでNetflix入ったら抜けるタイミングを失ったんですよね……。そのくせドラマ版火花見れてない!見なきゃ!!

『怪盗クイーン』後編も出ましたね!
あの前編からの後編……(震)
まだ手元にないので、心して買いに行きます。

キャスティング妄想

★拍手ありがとうございます!!
るんたった!!٩( 'ω' )و


■もしもマチトム実写化したらこんな配役がいいっていう妄想をしたときの記録。
実写映画化が公表されるより前に考えてたやつです。
いろんな時代から役者さんを集めたオールスター的な妄想。

年齢は脳内調整してください!

内藤内人…須賀健太
竜王創也…本郷奏多
神宮寺直人…藤木直人
鷲尾麗亜…天海祐希
柳川博行…中村倫也
ジュリアス・ワーナー…マリウス葉

柳川さん役を中村倫也って書きましたが、正直しっくりくる人は私には見つけられませんでした。
中村倫也、カメレオン俳優って言われてるからか、姿を見ると柳川さんを思い出すんですよね…。
神宮寺さんは冗談でTOKIOの長瀬とか松岡がいいなんて言ってる頃もありましたね。

映画の規模によって役者さんも変わるんでしょうが、キャスティングどうなるんでしょうか。
個人的には、有名な俳優さんが来るよりも若手俳優さんとか来てほしい気もします。
2.5次元!とかイケメン!とかそういう意味じゃなく、本当に普通に若手の俳優さん…もしくは子役…。
まあ結局何がどうなっても全肯定なんですけどね!

LINE芸

ちょっと前に考えたマチトムLINE芸です。











2巻神宮寺さん


2巻初登場時の神宮寺さんがですね、好きなんですよ……。
っていうらくがき。
主に目つきの悪さが好きです。

2jin2.png
2巻の目つきの悪さでピンクシャツ白スーツ着てもらうと本当にヤのつく自由業の人になるから笑います。
すごい!ぜんぜんカタギじゃない!(にこにこ)

2jin3.png
いつも私が描く弱そうな神宮寺さん。
でもやっぱりだいぶ目つきで変わりますね。

2巻神宮寺さんの顔が非常に好きなので、これはこれで大事にしたい。

マスコットやながわさん


なんとなくマスコット的やながわさん。

福井の旅2日目


■福井旅行2日目!
2日目なのにまた恐竜の写真なのはなぜか?
また行ったからです。
1日で満足できるわけがないんですよ。

この日はぬいぐるみが整列してました。
福井で見つかった恐竜の化石はいっぱいあるそうですが、中でも個人的に好きなのはフクイベナートルです。
両腕が鳥の羽みたいにびらびらしてる子。

恐竜は好きですがまったく詳しくないので、○○類とか○○科目といった単語を聞いても今までよくわかりませんでした。
が、今回やっと、獣脚類や鳥盤類、竜脚類といった種類を知ることができました。
足で分けるんですね。面白い。しかも言われてみるとわかりやすい。
獣脚類はティラノサウルスなどの肉食二足歩行恐竜がメイン、とか……。
となると、昨日描いたロロの足は間違いでしたね。
ロロのような大型首長竜は竜脚類と呼ばれる子だと思うんですが、私が描いたのは獣脚類と鳥盤類の合わせ技みたいな足なので……。

あと、プテラノドンや海にいるような恐竜は実は恐竜ではないそうで。
えっ……プテラゴードンやプレシオンはキョウリュウじゃなかったの……!?
いまやってるリュウソウのモササウルスも!?
大昔の大型爬虫類ではあるけど、恐竜と呼ばれるジャンルではないと……。
うーん、奥深し恐竜。

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御一行様特集。
恐竜しか写ってないと思うでしょう?いるんですよ……。
それから胡麻豆腐とマンゴースムージー!


恐竜博物館のあとは、またえちぜん鉄道に乗って永平寺口駅で下車。
バスで胡麻豆腐の里「團助」というお店に行きました。
1日目に偶然存在を知り、絶対行こうと思ってたのです。胡麻豆腐は好き。
直売店でしか食べれないという生胡麻豆腐と、冷やしぜんざい(胡麻豆腐入り)のセットをいただきました。
とっても美味しかったです!!
お土産にがさがさと胡麻豆腐いくつも買いました。ほんとに美味しかった。

さて、2日目は物凄くタイトなスケジュールで動いていました。
流れとしましては、まずホテルで寝坊します。
相変わらず予定を考えるのが壊滅的にだめなので、何も考えずのんきに7時に起きて、とりあえず恐竜博物館に行くために8時過ぎのえちぜん鉄道で勝山駅に向かいます。
この電車の中で、帰りの飛行機の時間から、移動時間と遊べる時間を逆算していきます。
逆算した結果、ぎっちぎちの時間配分に青くなります。
簡単に言うと、恐竜博物館も胡麻豆腐店も滞在1時間で出てきたのでした。悲しみ。

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私は田園風景や自然に馴染みがありません。
実家、祖父母の家、ともに神奈川の住宅街で、のどかに緑が広がってるという光景は大昔に家族旅行で行ったキャンプで見たくらいです。
どちらかといえば山より海が好きな家族(父がサーファー)だったので、余計に山や田園風景とは離れていました。
都会で育ったという意識はありませんが、移動手段は車やバスではなく徒歩と電車であり、かならず道は街灯で照らされ、虫もその他の生き物もほとんど見ない環境で生きてきました。それは今もです。
ときどき国内旅行に行くようになってから、それまでの環境では見れなかったものを見れるようになりました。
それが個人的には楽しくもあり恐怖でもあり、とても面白いです。
慣れないですけどね!!(笑)
特にバスとワンマン電車にはいつまでも慣れませんね……。
ワンマン電車に関しては、いまだに整理券を取るということをしたことがないので、まだまだ不勉強の領域です。
どうやら世の中、ワンマン電車に乗らずに行ける場所ってなかなかないみたいだから、立ち向かわなければならない。そんな大層なものじゃないけど、私にとってそれくらいよくわからない乗り物なのです。
これからも旅行先でいろんなことに焦ったり不安だったり怖かったり楽しんだりするんだろうなと思います。
いろんなものを見たい。いろんなものをやってみたい。
次はどこへ行こうかな!
プロフィール

シン

Author:シン
絵とはやみね作品とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
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@domisosoup

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