BW20周年復活祭&QTF1周年イベント

いろいろあって、2日間連続で舞浜に行き、時間つぶしに2時間くらいランド行って別の場所に移動するという贅沢をいたしました。
いろいろとは何か。
トランスフォーマーのイベントです!よ!!
土曜がビーストウォーズ、日曜がキュートランスフォーマーのイベントでした。


■というわけで、楽しみに楽しみに楽しみにしていた、ビーストウォーズ復活祭へ行ってきました!
そもそもどんなイベントかっていうと当時の声優さん達が出てくるトークショーなんですが、これが錚々たるメンバーでして。
山口勝平さんに始まり、千葉繁さん、中村大樹さん、柚木涼香さん…。
BW出てたのにアニメのお仕事が来ないと嘆く加藤賢崇さん。当時の音響監督である岩浪さん。
そしてサプライズで現れた高木渉さん!
ゆず姉登場のアナウンスで満面の笑みを浮かべながら颯爽と現れた高木さん!
そこで出る段取りじゃなかったのに!(笑)
「ここで出るなんて聞いてないよ!」「なんかもう出ちゃおうかと思って」っていう、この、最初から何一つ台本通りに行動しない感じがさすがでした。
これでこそBW、だからこそBW…!

その後も、アンケートで選ばれた名場面ランキングを見ながら、アドリブ部分が流れないと「つまらないね」って言ったりとか(千葉さん)
当時を振り返る中で、かっぺーさんが「息子の名前を番組の予告部分で出したことがある。当時幼稚園生で、すごく嫌がられた。そんな彼も今24歳で客席のあの辺にいます!」って言ってからの、「りゅうのすけくん!」「手を挙げなさい!」「立ちなさい!」という出演陣からの息子いじりとか。
生アフレココーナーという企画案をつぶしてモノマネ大会始めたり、しかもそのモノマネも似てる似てない関係なかったりとか。
最終的に優勝(?)した高木さんだけ残されて、司会のけんそーさんとゆず姉と一緒にグッズ説明係になったり。突然高木さんがアクリルキーホルダーを客席に投げ始めたり。「いくら請求くるんだろう」
トークショーのあとは、イベント特番のED歌ってたグリムスパンキーのライブ。
そして最後には、客席も立ち上がって当時のアニメOP曲をみんなで大合唱!(ガチラップ曲)
とにかく最初から最後まで破天荒なイベントでした。
すっごかったなぁ……破天荒としか言いようがないよ本当に。
ひたすら楽しくて面白くて最高でした。最っ高でした!!
2026年とかにまた、って言ってたの信じるぞ。信じるからね。よろしくお願いします!

そういえば客層は不思議な感じでした。
20周年なんて言うくらいなので若い層から良いお年の方までいるのは、まあ当然っちゃ当然だった。
意外と女性率が高かったです。半分…とまではいかないけど、3割以上はいたと思う。
そんな中に私もいたわけです!わーいみんな仲間だー!

ちなみにこのトークショー、始まりが19時終わりが21時30分(予定より30分オーバー)
その翌日、つまり今日の15時からがQTFイベントでした。
まさかこんな忙しい2日間になるなんて。


■QTFイベントに関しては、とにかく「あっ、これが声優イベントというやつなんだな」って感じで大変新鮮でした。
昨日見たのも声優さんだろって話なんですが、違う、違うから。いろんな意味で違ったから。

そもそもQTF自体が、5分アニメでありながら2割台本8割アドリブって作りになってるので、元から中の人推しの仕様になってるんですね。
今日出演してたのも、今をときめく人気男性声優さん達。
そんなわけで客層がとにかく女子、女子、女子!おしゃれ!まぶしい!こわい!
イベント始まってからも、出演者の方の声だけ聞こえた瞬間から黄色い悲鳴とペンライトって感じで、これは凄いところに来てしまったなと思いました。
私も声優さん好きだけど、こんなに中の人に力入れたことないなと。今までに体験したことのない場所にいるんだとやっと自覚しまして。
この時点で「これが声優さんというものか…」っていう不思議な納得をしていました。

しかし一番納得したのは、司会役の遊佐さんと鳥さんがちょっと進行に手間取った際「段取りがある」「台本がめくりづらい」って発言した時でした。
あっ……昨日のおじさんたちと違う……。
台本通りに動こうとしている……。
その後も段取りよくトークコーナーや生アフレココーナーや即興キャラソン作りコーナーなどの企画を進め、予定時間通りに解散となったのでした。
あっ……これが声優さんか……。
私が昨日見たおじさん達は……少なくともあの場においては、ただの最高に面白いおじさん達だったんだな……。

昨日も今日も、ずーっと笑ってました。
ひたすら面白くてひたすら楽しかったです!
TFハマってよかったなー。
今度はTFアドベンチャーのイベントやればいいのになー。
それにはまずアドベンチャーのDVDをなー。
出してよ(真顔)


■追記にBW復活祭の自分用メモ。
見る人いないと思いますが、内容は一部じゅうはちきんです。ご注意ください。
キャストがわるい。主にゆず姉とかっぺーさんがわるい。




■箇条書き自分用レポメモ
時系列たぶん狂ってる。


・影ナレでナビ子ちゃんの声が聞こえた瞬間わーっと湧く場内。
・「本日はBWせい…まちがえた」たぶん生誕祭って言いかけた。
・いちいち単語にセクシーな意味をプラスしながら影ナレを務めるナビ子ちゃんもとい、ゆず姉。「(録音とか)どんなにしたくても…我慢だよ」「加えまして…くわえまして…くわえまして!」「みんな大人になったのね~。一皮剥けたってところかしら…」
・OP曲と映像が流れる中、回転しながらせり上がってくるメンバー。そしてバラバラに散り好き勝手始める。
・岩「誰も段取り通りやらない」
・千葉トロン「俺のエビチャーハン食ったのは貴様かアアアア」客席の1人を指差して近づきながら

・1人1人紹介終わった後、裏から出てこないゆず姉に「ゆずちゃんは出てこないの?」ゆ「私は今日は影ナレってことなんで…」「じゃあ仕方ないねー」ゆ「呼んでよーー!!!」
・仕方ないのでゆず姉を呼ぶ。わー!という可愛い声と共に出てきたのはヒゲの高木さん。
・サプライズに客席びっくりしたけどキャストもびっくりしてた。けんそーさん「(ここで出てくるなんて)聞いてないよー」
・高「なんかもう出ちゃおうと思って。岩浪さんにだけは言っておいた」
・散々出るタイミングを逃したゆず姉やっと登場。「私が行くはずだったのにー、(高木さんが)先にイッちゃってー。そう、出ちゃったの」
・イベント開始の号令を、校長先生ことチータスこと高木さんにやってもらう。客席も立って「気をつけー、れーい、ちゃくせーき」

・けんそーさん「こんな風にサプライズゲストが先に出てしまうと、この後も何かあるんじゃないかと思いますが、釘を刺しときます。子安さんは来ません!」
・当時を振り返って喋り始めるがロクな話がない。
・ゆず姉最初はバイトとして参加してた。高木さん達にプロでもいけそうと言われたので事務所を探したが、「(高木さんの事務所は)毛が生えてるとダメって聞いて」山「どういう意味で?」結局千葉さんのところの事務所に入る。「81は毛が生えてても平気だった」
・岩浪さんが普通のズボン履いてる件。「半ズボンじゃない岩浪さんすっごい違和感!」

・復活祭への道のときに募った名場面ランキングをちゃんとここで見る。わりとシリアスな場面ばかり出てくる。千「つまらんね」アドリブないから。
・けんそーさん「第1位はなんだと思いますか、岩浪さん!」岩「そういう茶番やめろよ」みんな知ってんだろ
・1位はメタルスの最終回=完全アドリブ回。
・「これ、声だけとって後から岩浪さんが映像切り貼りして作ったんだよな」

・こんなに自由な現場はなかった。山「オーキ◯博士とか言ってた。ピカチュ◯のこと電気ネズミとか。ハム太◯とか」岩「今だったら訴えられてる」山「時代も寛容だったんでしょうね」
・岩「でも劇場版のとき勝平がなんか歌ったらじゃすらっくに見つかって30万くらい取られた」
・吹き替え始める時、岩浪さんが千葉さんにだけ「シロアリになってください」って言ってた。「最初から壊しちゃうと怒られるから、端の方から(面白いこと言って)攻めていこうと」お偉いさんが笑ったら勝ち。柱壊しちゃえばこっちのもの。そんな画策されてあのアドリブ劇場はじまったのか…。

・かっぺーさんが収録中に「ち◯ち◯」って言ったら岩浪さんに「もっと可愛い言い方にして」と言われ、「可愛いち◯ち◯」って言ったらアウトだったという話。
・けんそーさん「かっぺーさんが「ち◯ぽこは?」って聞いたら「ぽこはだめでーす」って言われてた」
・山「ち◯ぽか、ち◯こかも聞いたんだけど、ぽは生々しいからやめろって言われた」「楽屋でどっち派かアンケート取ったりした」「ゆずちゃんはどっち派?」ゆ「私はち◯こが好きです!」

・イベント情報番組に出てた藤原さんが来ない件。けんそーさん「お忙しいんですよ。社長だし」岩「ここにいる人たちほぼ社長だけどね」かっぺーさんも社長。「いや、フリーってのが嫌だから個人経営っていうか」
・け「まさか渉さんが来てくださるなんて思いませんでしたよー。昔はチータスでしたけどね、今は大河トロンということで」ちょくちょく大河をネタにされる。
・「大河の台本にもアドリブ書き込むの?」高「そういうの一切許されない現場」

・生アフレコの企画も出てたけどこのメンバーがそんなことやっても、ということでモノマネ大会することになった。
・山「その話聞いてたのにすっかり忘れてた。登場する時になってやっと思い出した」
・けんそーさん、ナビタイムの外国人。ゆず姉、仲間由紀恵。中村さん、若本規夫さん。かっぺーさん、新幹線のトイレの音。千葉さん、横浜に立ってる赤い靴の少女の銅像が11月22日にだけ発する言葉「サムイ…」。
・突然千葉さんへのモノマネリクエストタイムになる。モノマネっていうか本人。すごわざ、うる星などなど…。
・最後に高木さんによる真田丸。岩「なんだかよくわからないけど優勝!」

・優勝した高木さんと、司会のけんそーさん&ゆず姉だけ残る。景品があるからと。
・そして始まるグッズ紹介タイム。
・高木さん、アクキーを何気なく手に取り説明を聞きながらおもむろに客席へ放り投げる。け「これプレゼント用じゃないと思いますよ!?」
・イベント限定トイのライノックス見ながら、高「でもお高いんでしょう?」け「ええ…そのライノックスだけなら5000円くらいですかね」高「たかいな」
・Tシャツ2種類がプレゼントとして出演者に配られてた。高「これもしかして俺たちのギャラなんでは…?」
・マスターピースコンボイの宣伝開始。け「渉さん見てください、値段」高「えっ…12万円!?あっ、ちがう、1万2千円?あら、お安ーい!買えるー!」
・さらにサプライズ告知で次のマスターピース予定商品の影!どう見てもチータス!高「だから俺ここに残されたんだ!」

・グリムスパンキーのアコースティックライブ。け「70年代の要素が入ってて僕たちでも聴きやすい」
・次はいよいよOP歌ってた下町兄弟!1人!?「一人でも下町兄弟です」
・け「ラップ曲がOPって当時としてはなかなかない」下「でも最初はもっと覚えやすくて歌いやすい案出した。そしたらもっとラップやってくださいって言われた」
・け「終盤でオープニング曲を歌うという」

・みんなで立ち上がって大合唱ー!途中からキャストも出てきて参加。
・歌い終わっても立ったままの客席に「座ってもいいんですよ!?」「じゃあ校長から号令を」高「ちゃくせーき」みんな座る。
・岩「もともとこの歌はエンディングに使う予定だった。聴いたら良かったのでオープニングにしてもらった」

・おわりの挨拶ひとりずつ。
2026年に30周年記念でまたやれたらいい。
千「俺生きてるかな」
岩「規模はLOFTくらいで」
・け「この後は流れ解散となります」
・山「最後にイボンコぺったんこコールを」ということでイボンコぺったんこイェイ!三唱。
・最後は半円形のステージの端をぐるっと回りながら手を振ってご挨拶。一定時間過ぎたら岩浪さんが「はい次ー」
・一列目の人たち、高木さんとハイタッチしてた…。

・客席にお手製のうちわを作ってる人を見つけてはしゃぐキャスト陣。「うつべし」「破壊大帝メガトロンさま」など。

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プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
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