鹿の王とファンタビ

■今更ながら、『鹿の王』読みました。
すごい…これが大河ファンタジー…。
国と医療と生き方の話だった。
ファンタジーだけどファンタジーじゃない…。
現実世界の社会問題や宗教観とも通じてるし、なんかもうスケールが大きすぎて私ではうまく説明できない。
海外で賞を受賞したという話は当時聞いていましたが、今読んで、なるほどーと受賞を納得しました。

登場人物も一人一人魅力的でした。
ヴァンとユナ親子とてもいい…とてもいい…。
おちゃんとユナちゃ!


■妹がゴリ推ししてくるのに負けて、映画の『ファンタスティックビースト』観てきました。
ハリポタ系列のあれです。
面白かったです。
個人的にはたぶんハリポタより面白かったです…。

そもそもハリポタとは舞台となる時代が違うんですね!
国も違うんですね!
スウィングジャズの時代のニューヨークだなんて、個人的趣味にビンゴだよ!
普通に声を出して笑ってしまうシーンとかもあって、いろいろと私に合っていたようです。

見る前に聞かされてた妹の感想は「スキャマンダー先生がママ」というものだったので、「ホグワーツの先生が出るの?CMで見かける女の人が先生?もしくは太ってる男の人?」と思ってました。
主人公のニュートのことだった。
たしかにママだった。
あと、教師じゃなくて作家という意味の「先生」だった。
ちなみに私が好きなのはコワルスキーさんです(太ってる男の人)
コワルスキーさん嫌いな人いなくない…?

映画見てからというもの、実家で飼ってるラット(尻尾が長くて大きいネズミ)のことをニフラーと呼び続けてます。
CMで宝石持ってるモグラみたいな魔法生物の名前です。
あの子はとてもかわいい。
っていうか魔法生物たち軒並み可愛い。

三部作って聞いたし、こうして一作目を見ることができたから、次があるなら見たいです。
コワルスキーさんまた見たいなー……。

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鹿の王、まだ読めてないんですが、守人シリーズ大好きでして。
ベースになる世界観がしっかりされてるから、風の香りや湿度までイメージ出来るというか。
「狐笛のかなた」も、シンさん好みだと思います。既読でしたら申し訳ないですが・・・。

首都圏でやってるとこがあったら、「この世界の片隅に」も良かったですよ。映画^ ^

となみさん

世界観!
そうなんですよね世界観の作りこみ物凄いですよね!
守人シリーズも素晴らしかったですが、鹿の王も世界観凄かったです。
読了後、「これはこの世界の歴史の一部でしかなくて、まだこの世界は続いていくんだな」と思えるくらいでした…。
狐笛のかなたはまだ読んだことがないので、読んでみたいと思います!

「この世界の片隅に」、原作気になってたんですがなかなか読めず…。
映画は友人からもオススメの声聞いてたので、映画館さがしてみます~!
プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

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