胃腸と男らしいものとジュリエット

■土曜出勤やら残業やらを経て、とうとう胃腸に異変が起きた今日この頃。
情けないと思う一方、これはチャンスだ今しかないと割り切って会社休んだりしてました。
おかげで久しぶりにゆっくりできた……。
4月は土曜出勤の予定ないらしいので、タイガゆっくり読めるかなぁと期待してます。

お肉が食べたくて仕方ないんだけどさすがにまだ胃に悪いので、比較的脂っこくない鳥胸肉をおかゆに混ぜたりしてます。
あと、おにぎりの具にするために冷凍してた塩鮭がおかゆの具として大活躍。
梅干しも買ってきたんですが、塩分6%のはちみつ梅干し買ってきたら甘すぎておかゆに入れられないという展開になってしまい、後悔したりしました。
カレーとか食べたい…いつから刺激物OKになるの、教えて胃腸よ…。


■深夜のプロレス番組を録画して、初めてきちんとプロレス見ました。
最高に面白いですね。
さいっっこうに面白くてかっこよくて熱くておもしろいですね!!!
技!からの技!そして技!
プロレスのいいところは、技を回避するのではなく受ける、相手の技を見せるってところだなぁと思いました。
そして真剣勝負。血がにじむような真剣勝負。
いい……とてもいい……すばらしい……。
できれば女子プロレスも見たい。ぜひ見たい。
近隣で見れるところがあるはずだから、観戦デビューを飾りたい!

どんどん自分のシュミが、いかついものに偏っていってますね。
生では見れないけど砂地や山を車で爆走するレース番組とか見たいなと思ってます。っていうか録画した。
好きなんです。好きなんです昔からそういう車が…。
モンスタートラックとか、四駆でごつい車を見るのが大好きなんです…。
実家の車が昔ジムニーだった影響だろうと思うけど。
あと、最近好きになったバンドは怒髪天です。
昔からいらっしゃるバンドですが、やっと最近きちんと歌を聞いて「スキーーー!!」ってなりました。
はーーーリーゼントでだみ声で人生応援歌はかっこよすぎる大好き。
『ロクでナシ』で好きになり、『オトナノススメ』で本格的に落ちました。
胸を焦がすような熱い思い全部捨てて暮らすのがまともな人生か……。

私は女だけれど、女だから、「男の生き様」に憧れてるのかもしれないとふと思いました。
そういうものばかり好きになる。
「男らしいもの」というか、「私が男らしいと判断したもの」に惹かれ続ける。
男らしいスポーツ、男らしい車、男の生き様を歌った歌。共通点は多分、力強さ。
私はよく自分の手に届かないものに憧れて片思いをするけど、これもその一種なのかな。どうだろう。


■ついったで久しぶりにわんどろ(1時間制限お絵かき)参加したので置いときます。

wandoro22.png

お題「赤い夢の迷宮」
挿絵のない本なので全部私のイメージです。
つまり描き分けが出来てません。ひどい。
というわけで左下だけ名前ばらしますが、彼はユーレイです。
それ以外の人たちは、原作読んだあと左上から時計回りに見ていくと多分わかる。多分。

追記に『マチトム』14下巻に関するらくがき。
ネタバレ絵なのでご注意ください。


■ジュリエットの外見がわかったことに喜びを抑えきれず落書きしてたもの。

juriippai.png

夢幻にいたジュリエットはジュリエットそのものだった。
あの髪の長いジュリエットこそが、本物の姿。
正真正銘、ジュリアスとは別の人間。
正真正銘、1人の女の子。
この尊さと儚さと罪深さよ……(泣いてる)

ジュリエットを1人の独立したキャラとして見ていた私にとって、夢幻はすごい本だったし、あの挿絵は雷に等しかった。
だって夢幻ジュリエットは成長することができるんでしょ…少女に生まれて娘として成長し大きくなっていくんでしょ……そして青年になったジュリアスと並ぶことができるんでしょ……背の高さも体つきもちがう存在として……。

これからもジュリアスの表に出た「ジュリエット」はショートヘアで描くけど、「ジュリエット自身」を描く時は夢幻エットを描きたいと思いました。
夢幻エットは髪が長いから髪型遊べるってところもいい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シン

Author:シン
絵とエスニックとTFと擬人化と夢と魔法とはやみね作品が好き。

記憶力、学習能力がほぼゼロ。
やたら涙腺が弱い。

数年おきに記事をざっくりと消します。

キャラにコスプレさせたがります。

サイトはこちら↓(はやみね作品中心)
スープ!
ついった↓
@domisosoup

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
最新コメント
いま読んでる
読み終わった本
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード